軽くてとてもさくさくしているもの
天気予報によると、来月初めまではまだまだ寒い日が続くようです。
コタツから出にくくなる日が、しばらくは続きそうですね。
ごそごそごそ・・・
パッ!
どうやら、かぱきちくんとだんぼー、だんぼーみにとでかくれんぼをしていたようです。

コタツの中に隠れたかぱきちくんは、暗かったのでおねんねしてしまったようです
そんな3人は、コタツの上に上ってみました。
そこにあったものは、横浜中華街の同發というお店で買った合桃酥(アーモンドクッキー)でした。

去年の年末、知り合いと横浜に行った大家(妻)が買ってきました

どことなく昔のカルメ焼きを彷彿とさせるクッキーの真ん中に、アーモンドが乗っています
昔懐かしいカルメ焼きには重曹(炭酸水素ナトリウム)が使われますが、このクッキーがカルメ焼きに似ているように感じたのは、そのせいなのかもしれません。
食感はさくさくとしていて、食べている途中からほろほろと崩れてしまうほどでした。
tag : かっぱ
よくみえるようになったの
月曜日の夜に我が家にやって来てくれた雪だるまさんは、翌朝にはまたどこかへ行ってしまいましたが、
今回降った雪は、夜になっても溶けずに残っていたため、夜になると再び雪だるまさんが我が家に姿を現しました。

かぱきち「ゆきだるまさんまたきてくれた〜」
てふこ「ふたりも〜」

かぱきち「きゃはは、さるたん〜」
てふこ「なんだかうれしそう」
我が家のさるたんが何だか嬉しそうにしている理由は、雪だるまさんがやって来てくれたことだけではなさそうです。
さるたんのお目々は黒いビーズを黒い糸で縫いつけた作りになっているのですが、実は左のお目々だけ気付かない間にビーズが取れてしまっていて、縫い付けてあった糸だけ残っている状態だったのです。
遠くからだと残された黒い糸がちょうどお目々のように見えていたので、うまくいくかどうか分からないビーズの縫い付け作業をしないでもこのままでもいいかなと思っていたのですが、やはりいつまでもそのままではかわいそうなので、手術をすることにしました。
ちゃんとした手術をするには、さるたんの頭と胴を縫い付けている糸をほどいて内側から行わなければならないようですが、大家夫婦がやると失敗しそうなのでそれは止め、100円ショップ病院から運び込まれた新しいお目々を外側から縫い付けるだけの移植手術を行いました。

さるたん「うふふふ、しかいすっきり〜」
かぱきち「しゅじゅちゅせいこう〜、きゃはきゃは」
てふこ「さるたんよかったわね」
今までぼんやりとしていた左目が良く見えるようになって、さるたんは嬉しそうです。



















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