nui-kun
大家夫婦と間借り人(ぬいぐるみ)たちとの日々を綴っていきます
2008'09.06 (Sat)
はなびみてきたの
ちょうど一週間前の8月30日のことですが、我が家は群馬県の伊勢崎市で開催されたいせさき花火大会(いせさき国際音楽大花火大会2008)を見に行ってきたのです。
この時のお供はさるきちくんとくまくんでした。
今年のいせさき花火大会はいつもと違い、インド、中国、韓国、日本の技術者が集まって、それぞれの花火を披露してくれる国際音楽花火コンテストがプログラムの中に組み込まれていました。
一昨年辺りから毎年この花火を見に来ているのですが、40万人近く人出があるにもかかわらず会場はそれほど混雑せず、川沿いで花火を見られるので夜は涼しくて、大家夫婦のお気に入りの花火大会です。
また3万発の花火を1時間半で打ち上げるので、絶え間なく花火が打ち上がっているような感じです。
いせさき花火大会
途中で、随分低い所に花火が上がってるな〜と思った場面があったのですが、帰宅してニュースを見ていたらビックリ!
何らかの原因で花火が斜めに打ち上がり、近くにいた観客18人ほどがケガをしたとのこと。
幸い、ケガをした方たちは軽症で済んだそうです。
花火大会での事故は聞いたことがありますが、こんな近くでそんなことがあったなんてまるで気付きませんでした。
相変わらずのほほん大家夫婦です。
2008'09.01 (Mon)
諏訪旅行(2日目・その3)
諏訪大社上社前宮を後にした大家夫婦は、遅い昼食を食べることにしました。
信州と言えば蕎麦ですね。
寄ったのは八ヶ岳が目の前にそびえる避暑地・富士見町の乙事(おっこと)という場所にあるそば処・おっこと亭です。

おっこと亭
周りを林に囲まれて涼しく気持ちのいい場所にあります
お店で打った完全手打ちの蕎麦が食べられるお店です。
桐で作られた木の箱・きりだめ入りの蕎麦を頼みました。
注文した後、胡瓜と味噌をご自由にどうぞと言われたので(無料セルフサービスです)、早速もらってきました。
この胡瓜がシャキシャキと歯応えが良くておいしかったので、何度もおかわりをしてしまいました。
そうこうしている内に、注文したきりだめ入りの蕎麦がやって来ました。
コシのあるおいしい蕎麦で、2人前だとあっという間にペロリと平らげてしまったので、3人前でもよかったかもしれません。
ちなみにおっこと亭にはふるさと体験館というのが併設されていて、そこでは蕎麦打ち体験教室も開かれています。
予約すると、地元の人に教えてもらいながら、自分で蕎麦を打って食べることが出来ます。
今回の諏訪旅行では、SUWAガラスの里でのとんぼ玉作りとおっこと亭での蕎麦打ち体験、できればどちらもやってみたかったのですが、時間の都合で今回はとんぼ玉作りだけになりました。
蕎麦打ちはまたいつか・・・
おっこと亭を後にして、道の駅信州蔦木宿に行きました。
ここには道の駅には珍しく「つたの湯」という日帰り温泉施設が併設されています。
つたの湯でひとっ風呂浴びた後、中央道に乗って帰途に着きました。
途中のSAで、諏訪湖のほとりのタケヤ味噌会館で買った味噌まんじゅうを食べてみました。
ほのかに味噌の香りがする温泉まんじゅうといった感じでした。

でふきち「おなかすいた〜」
かぱこ「おいしいものねうふふ」
ねむこ「あたしやっぱりおねむなの。でもいいかおり」
行きと同様帰りも渋滞はなく、スムーズに高速道路を走ることが出来ました。
こうして大家夫婦と間借り人たちの諏訪旅行は終わったのでした。
2008'08.31 (Sun)
諏訪旅行(2日目・その2)
SUWAガラスの里を後にした大家夫婦が向かった先は、諏訪大社上社本宮でした。
4つある諏訪大社の宮の内、前日は下社の春宮と秋宮に寄りましたが、この日は上社の前宮と本宮に寄りました。


左から一、二乃御柱
三、四乃御柱は普段は歩いて入れない場所に立っているようです
諏訪大社は相撲の守り神なので、境内には土俵が作られていました。

境内にある土俵
「貴乃花関」「千代大海関」などののぼりが立っていました
参集殿の中には、かつて国技館に掲げられていた千代の富士と貴乃花の大きな写真が飾られていました。
ちなみに東参道から境内に入るとすぐに、出早社という小さな社があるのですが、ここは古くからイボ石神さまとして敬われていて、小石を捧げてイボの全快を祈る風習が残っているとのこと。
手指の関節辺りにイボだかタコだか分からないものが出来てしまっている大家夫婦は、そのことを知り、早速そばに落ちていた小石を拾って社に置き、祈っておきましたよ。
本宮を後にして、次は諏訪大社上社前宮に行きました。
ここは4つある諏訪大社の宮の中でも一番静かでひっそりとした場所にありました。
本殿へ行くには、一度境内に前から入った後すぐに後ろから出て、住宅が辺りに点在する普通の山道(急坂です;;;)を100mほど上らなければなりません。

ちびかぱ兄弟を抱えて微笑む大家(妻)
この後上ることになる坂道の事などまるで頭にないようです
日頃から運動不足の大家夫婦、この坂を上っただけで既に息は上がっています・・・
しかし、本殿は周りを林に囲まれていてすぐ近くに小川が流れ、とても涼しくて気持ちのいい場所にありました。

前宮社殿からの茅野市の風景
前宮は諏訪市ではなく茅野市にあります
ちびかぱ兄弟は、御柱にお祈りを捧げていたようです。

ちびかぱ(兄・弟)「どうかぼくたちのおともだちをおまもりください」
「よろしくおねがいします」
諏訪大社上社前宮を後にして、遅めの昼食を食べに行きました。
(次回へ続きます)
2008'08.30 (Sat)
諏訪旅行(2日目・その1)
昨夜は酔っ払ってすっかり眠りこけていた大家(夫)が目を覚ますと、大家(妻)はまだ寝とぼけていました。
今日もよく晴れています。
朝食を食べました。
今日は帰途に着きながら、途中色々見て回る予定です。

でふきち「どこいくのかなあ」
かぱこ「うふふたのちみね」
ねむこ「あたしまだおねむなの」
ちびかぱ(兄・弟)「おでかけ〜」
チェックアウト後、まず諏訪湖間欠泉センターに向かいました。間欠泉センターは、諏訪湖のすぐほとりにあります。
間欠泉は約1時間半毎に吹き上がり、次回までまだ時間があったため、すぐ近くのタケヤ味噌会館に入りました。
タケヤ味噌会館でお土産を買い、再び間欠泉センターに戻りました。
この諏訪湖間欠泉センターには、2004年まで室内と室外に温泉プールがあったそうですが、現在はなくなっていました。
間欠泉も、開館当初は高さ50mほどまで上がったそうですが、次第に自噴間隔が長引くようになり、やがて自噴が止まってしまったため、現在はコンプレッサーで圧縮空気を送って噴出させているとのこと。
噴出する高さも数m程度になっているそうです。
噴出する間欠泉
昔のように高く上がった様子を見てみたかったのですが、自然が相手ですので変わってしまうのは仕方ないことなのかもしれませんね。
間欠泉センターを後にして、次はSUWAガラスの里に寄りました。
ここには美術館、レストラン、土産物屋、体験工房などが一箇所に集まっています。
体験工房では吹きガラス、サンドブラスト、絵付け、リューター加工、とんぼ玉製作が体験できます。
大家夫婦は、がっぱあやさんの製作風景を見て興味を持っていたとんぼ玉を手作りできるという、とんぼ玉製作コースに申し込んでみました。
コースにはマーブル玉コース、花玉コース、マーブル・花玉コースがあったので、欲張りな大家夫婦は両方とも出来るマーブル・花玉コースにしました。
説明を受けてとんぼ玉を作り終えるまで1時間弱、さらにとんぼ玉が冷えるまで40分ほどかかりました。
果たして、その結果はいかに・・・?
大家夫婦が初めて作ったへなちょことんぼ玉は、後ほどご披露いたします。
SUWAガラスの里を後にして、次は諏訪大社上社に向かいました。
(次回へ続きます)
2008'08.29 (Fri)
諏訪旅行(1日目・その3)
昨日の続きです。
美ヶ原高原から諏訪へと急ぎ、何とか夕食前にチェックインすることが出来ました。
宿は諏訪湖のすぐそばにあります。
夕食のメインはチーズ味噌フォンデュというものでした。
このほかに信州蕎麦バイキング、山菜おこわ、澄まし汁が付きました。
ひとつひとつの量は多くはありませんが、チーズ味噌フォンデュが結構お腹にたまりパンパンです。
宿のすぐそばの諏訪湖では毎年8月15日頃開催される諏訪湖祭湖上花火大会が有名ですが、それ以外にも夏休み期間中のこの時期は、毎晩約20分間の花火大会が開催されています。
本当はこの日、夕食後に諏訪湖まで歩いて花火を観に行くつもりだったのです。
しかし夕食時、アルコールに弱いくせにビールが好きという大家(夫)が、せいぜいコップに一杯しか飲めないくせに地ビールを小瓶で一本飲んでしまい酔っ払って足元フラフラになってしまったので、部屋から花火を鑑賞しました。
花火を見終わった後の大家(夫)、すっかり正体なくして寝ほうけています。

みんな「おおやさんどうしたの?」
「おさけくさいよ」
「おねんねしてる」
「あそんで〜」
(次回へ続きます)









































