nui-kun
大家夫婦と間借り人(ぬいぐるみ)たちとの日々を綴っていきます
2008'07.15 (Tue)
ぼくのおうち

ころきち「そういえば、かぱきちくんのおうちってどんなのだっけ?」
かぱきち「ぼくのおうち?」

かぱきち「ぼくのおうち、これ〜」
ころきち「ほかのこたちもいっしょだね」
他の子たち「でもね、ちょっとせまいの」
「あたしなんか、みみおれてるのよ」
「ぼく、なんだかしかくくなってるきがする」
「ぶうくん、たまにはばしょかわろうよ」
「そだねたぬくん」
かぱきちくんと同じたまごぴろーちゃんたちが入っているのは、大家(妻)が物を入れるのに使っていたカゴです。
少し狭いのか、みんなちょっときつそうです。

かぱきち「きゃははおねんねするぅ」
ころきち「かぱきちくん、ぎゃくじゃないの?」
他の子たち「またせまくなった」
「もっとおっきいおうち、おおやさんかってくれないかなあ」
