nui-kun
大家夫婦と間借り人(ぬいぐるみ)たちとの日々を綴っていきます
2008'08.31 (Sun)
諏訪旅行(2日目・その2)
SUWAガラスの里を後にした大家夫婦が向かった先は、諏訪大社上社本宮でした。
4つある諏訪大社の宮の内、前日は下社の春宮と秋宮に寄りましたが、この日は上社の前宮と本宮に寄りました。


左から一、二乃御柱
三、四乃御柱は普段は歩いて入れない場所に立っているようです
諏訪大社は相撲の守り神なので、境内には土俵が作られていました。

境内にある土俵
「貴乃花関」「千代大海関」などののぼりが立っていました
参集殿の中には、かつて国技館に掲げられていた千代の富士と貴乃花の大きな写真が飾られていました。
ちなみに東参道から境内に入るとすぐに、出早社という小さな社があるのですが、ここは古くからイボ石神さまとして敬われていて、小石を捧げてイボの全快を祈る風習が残っているとのこと。
手指の関節辺りにイボだかタコだか分からないものが出来てしまっている大家夫婦は、そのことを知り、早速そばに落ちていた小石を拾って社に置き、祈っておきましたよ。
本宮を後にして、次は諏訪大社上社前宮に行きました。
ここは4つある諏訪大社の宮の中でも一番静かでひっそりとした場所にありました。
本殿へ行くには、一度境内に前から入った後すぐに後ろから出て、住宅が辺りに点在する普通の山道(急坂です;;;)を100mほど上らなければなりません。

ちびかぱ兄弟を抱えて微笑む大家(妻)
この後上ることになる坂道の事などまるで頭にないようです
日頃から運動不足の大家夫婦、この坂を上っただけで既に息は上がっています・・・
しかし、本殿は周りを林に囲まれていてすぐ近くに小川が流れ、とても涼しくて気持ちのいい場所にありました。

前宮社殿からの茅野市の風景
前宮は諏訪市ではなく茅野市にあります
ちびかぱ兄弟は、御柱にお祈りを捧げていたようです。

ちびかぱ(兄・弟)「どうかぼくたちのおともだちをおまもりください」
「よろしくおねがいします」
諏訪大社上社前宮を後にして、遅めの昼食を食べに行きました。
(次回へ続きます)
2008'08.30 (Sat)
諏訪旅行(2日目・その1)
昨夜は酔っ払ってすっかり眠りこけていた大家(夫)が目を覚ますと、大家(妻)はまだ寝とぼけていました。
今日もよく晴れています。
朝食を食べました。
今日は帰途に着きながら、途中色々見て回る予定です。

でふきち「どこいくのかなあ」
かぱこ「うふふたのちみね」
ねむこ「あたしまだおねむなの」
ちびかぱ(兄・弟)「おでかけ〜」
チェックアウト後、まず諏訪湖間欠泉センターに向かいました。間欠泉センターは、諏訪湖のすぐほとりにあります。
間欠泉は約1時間半毎に吹き上がり、次回までまだ時間があったため、すぐ近くのタケヤ味噌会館に入りました。
タケヤ味噌会館でお土産を買い、再び間欠泉センターに戻りました。
この諏訪湖間欠泉センターには、2004年まで室内と室外に温泉プールがあったそうですが、現在はなくなっていました。
間欠泉も、開館当初は高さ50mほどまで上がったそうですが、次第に自噴間隔が長引くようになり、やがて自噴が止まってしまったため、現在はコンプレッサーで圧縮空気を送って噴出させているとのこと。
噴出する高さも数m程度になっているそうです。
噴出する間欠泉
昔のように高く上がった様子を見てみたかったのですが、自然が相手ですので変わってしまうのは仕方ないことなのかもしれませんね。
間欠泉センターを後にして、次はSUWAガラスの里に寄りました。
ここには美術館、レストラン、土産物屋、体験工房などが一箇所に集まっています。
体験工房では吹きガラス、サンドブラスト、絵付け、リューター加工、とんぼ玉製作が体験できます。
大家夫婦は、がっぱあやさんの製作風景を見て興味を持っていたとんぼ玉を手作りできるという、とんぼ玉製作コースに申し込んでみました。
コースにはマーブル玉コース、花玉コース、マーブル・花玉コースがあったので、欲張りな大家夫婦は両方とも出来るマーブル・花玉コースにしました。
説明を受けてとんぼ玉を作り終えるまで1時間弱、さらにとんぼ玉が冷えるまで40分ほどかかりました。
果たして、その結果はいかに・・・?
大家夫婦が初めて作ったへなちょことんぼ玉は、後ほどご披露いたします。
SUWAガラスの里を後にして、次は諏訪大社上社に向かいました。
(次回へ続きます)
2008'08.29 (Fri)
諏訪旅行(1日目・その3)
昨日の続きです。
美ヶ原高原から諏訪へと急ぎ、何とか夕食前にチェックインすることが出来ました。
宿は諏訪湖のすぐそばにあります。
夕食のメインはチーズ味噌フォンデュというものでした。
このほかに信州蕎麦バイキング、山菜おこわ、澄まし汁が付きました。
ひとつひとつの量は多くはありませんが、チーズ味噌フォンデュが結構お腹にたまりパンパンです。
宿のすぐそばの諏訪湖では毎年8月15日頃開催される諏訪湖祭湖上花火大会が有名ですが、それ以外にも夏休み期間中のこの時期は、毎晩約20分間の花火大会が開催されています。
本当はこの日、夕食後に諏訪湖まで歩いて花火を観に行くつもりだったのです。
しかし夕食時、アルコールに弱いくせにビールが好きという大家(夫)が、せいぜいコップに一杯しか飲めないくせに地ビールを小瓶で一本飲んでしまい酔っ払って足元フラフラになってしまったので、部屋から花火を鑑賞しました。
花火を見終わった後の大家(夫)、すっかり正体なくして寝ほうけています。

みんな「おおやさんどうしたの?」
「おさけくさいよ」
「おねんねしてる」
「あそんで〜」
(次回へ続きます)
2008'08.28 (Thu)
諏訪旅行(1日目・その2)
昨日の続きです。
諏訪大社と万治の石仏を後にして、美ヶ原へ向かいました。
美ヶ原高原へつながるビーナスラインを走り、途中の三ツ峰展望場で小休止。

ちびかぱ(兄・弟)「でもかぜがつよいの」「ちょっとさむいね」
三ツ峰展望場を後にして美ヶ原高原へと近付くにつれ、前が見えなくなってきました。

でふきち「まえみえないよ」
かぱこ「まっしろ〜」
ねむこ「あたしおねむなの」
道の駅もある美ヶ原高原美術館のある方向へ向かいました。
道の駅で少し買物をしてから、美ヶ原高原美術館に入ってみることにしました。
ここは、箱根の森美術館の姉妹館として建てられたそうです。
屋外に、国内外の様々な芸術家たちの作品が展示されています。

ちびかぱ(兄・弟)「おっきなとうもころし!」
「おいしそう!」
この辺りは雲の通り道になっているのか、前が見えなくなるほど周りが白くなることがありました。
周り見えないの
そして数分後にはこんなに晴れたりします。
この美術館はとても敷地が広くて、おまけに丘陵にあるため高低差が激しく、大体の作品を観終わるのに2時間近くかかってしまいました。
運動不足で足腰が弱っている大家夫婦、既にクタクタです。しかし、早くしないと今日泊まる宿の夕食に間に合わなくなってしまいます。
チェックインするため急いで宿へ向かいました。
(次回へ続きます)
2008'08.27 (Wed)
諏訪旅行(1日目・その1)
今日からは、夏休み後半に行った諏訪旅行のお話です。
今回のお供は、ちびかぱ(兄・弟)、かぱこちゃん、でふきちくん、ねむこちゃんです。
諏訪では、御柱祭で有名な諏訪大社へ寄りました。
諏訪大社は上社・下社に分かれていて、更に上社は前宮・本宮に、下社は春宮・秋宮に分かれています。
寅年と申年に行われる御柱祭では、モミの大木(御柱)計16本を山から切り出し、その御柱を坂から落とす木落としが有名です。
次回の御柱祭は2010年です。
この日は下社の春宮と秋宮へ寄りました。
最初寄ったのは秋宮です。
ここにある狛犬は、日本最大だそうです。
境内の社殿の四方には、守り神のように四本の御柱が立てられていました。
秋宮を後にして、次は春宮へ寄りました。
こちらにも四本の御柱が立てられています。
そして、春宮から歩いて数分の場所に、一体いつ頃からあるのか分からない万治の石仏という大きな石仏がありました。
故・岡本太郎氏が絶賛したことで広く知られるようになり、去年にはみのもんたさんの番組で首が伸びる石仏として紹介されたため、訪れる人も増えたそうです。
そんなことなど全く知らなかった大家夫婦は、ただのほほんと立ち寄ってみたのです。

ちびかぱ(兄・弟)「ほとけさまおっきい」
「ぼくたちちっちゃい」
首が伸びると言われる理由は、頭を支えている支柱の下に水がたまり、それが何度も凍ったり融けたりしている内に支柱が段々と押し上げられ、途中で引っかかって元に戻らなくなったためではないかとのこと。
これ以外にも、春宮の鳥居を造るためにこの石仏にノミを入れたら、そこから血が流れてきた(両肩の後ろにそのノミ痕が残っていました)という伝説もあるそうです。
説明書きを読むまでそんなことなどまるで知らなかったのほほん大家夫婦は、ちびかぱ兄弟と共にちゃんとお祈りしておきました。
春宮と万治の石仏を後にして、次は美ヶ原へ向かいました。
(次回へ続きます)
2008'08.26 (Tue)
チーズのかおりがするもの
夏休み後半は諏訪へ旅行に行ったのですが、その前に水上で買ってきたおいしいものを。

ぱれっとちゃん「これ、おおやさんたちがたべてたおべんとのはこじゃないかしら?」
ぱれっとくん「そうみたい。なかになにかはいってるのかなあ?」
ぱれきちくん「あけてみようよ」
高崎駅で買った上州D51の空の弁当箱に入っていた今日のおやつは、チーズきんつばでした。
チーズ好きの大家(妻)が興味を惹かれて、水上で泊まったホテルの土産物売り場で買ったものですが、それ以外の店をのぞいてもどこにも売っていませんでした。
チーズケーキのようなほのかな香りではなく、密閉されていた袋を開けた瞬間から、強いチーズの香りがします。
好き嫌いが分かれそうなそんな特徴が、もしかすると他の店では見かけなかった理由なのかもしれません。

小さい子たち「でもおいしそうね」
「そうだね」
「おみやげってたのしいね」
かぱきち「きゃはきゃはおいちいものとはこ〜」
タグ : かっぱ
2008'08.25 (Mon)
水上旅行(2日目)
水上旅行2日目です。
昨日、SLの煙の臭いを吸い込みすぎて風邪気味っぽくなってしまった大家(妻)でしたが、朝起きたら体調も良くなっていました。
寝ている間にだいぶ汗をかいたらしいので、毒素が体外に排出されたのかもしれません。
朝食はバイキングでしたが、そんなこともあり大家(妻)は控え目な量にしておきました。
ホテルをチェックアウト後、一度水上駅へ行き、更にそこから送迎バスでみなかみの森という所へ行きました。
ここはレストランや土産物屋、トリックアート美術館などが一緒になった建物です。
折角なのでトリックアート美術館に入ってみました。

ぱれっとくん「うしろにだれかいるよ」
ぱれきちくん「なにしてるんだろう?」
ぱれっとちゃん「おえかきしてるみたいね」
美術館を出て、近くの利根川沿いの諏訪峡遊歩道を散策しました。

みんな「おてんきよくてきもちいいね」
「そだね」
「おはなきれい」
利根川では、ラフティングツアーが行われていました。

みんな「ばいば〜い」
「がんばれ〜」
「おちないようにきをつけてね〜」
そこから水上温泉街を歩いて通り過ぎましたが、温泉街のハイシーズンは冬なのでしょうか、あまり観光客は見かけませんでした。少し寂しい感じです。
諏訪峡遊歩道を出て、今度は水上駅近くの遊歩道を歩きます。
遊歩道脇には、こんな妙なものが。
水上駅付近に戻ると、東京方向へ向かうSLが出発するところでした。
水上駅を出発したみなかみ号
昼食をまだ食べていなかったので、水上駅前の食堂で冷やしぶっかけうどんを食べました。
手打ちの幅広のもちもちしたうどんがおいしかったです。
そして、夕方発の列車に乗って帰途に着きました。
行きと違って帰りは普通の特急電車です。

みんな「おでかけたのしかったね」
「そだね」
「またどっかいきたいね」
こうして水上旅行は終わりました。
2008'08.24 (Sun)
水上旅行(1日目)
全国のぴろーちゃんたち、お元気ですか?
先週の土曜日から大家夫婦は約一週間の夏休みだったのです。
夏休み前半は、JR東日本の『EL&SL奥利根号で行く水上温泉郷』というツアーでお出かけしました。今回のお供は、ぱれっとくん、ぱれっとちゃん、ぱれきちくんの3人です。
群馬県の高崎駅まではEL(電気機関車)が客車を引っ張ります。
高崎駅で客車からELが切り離され、SLが連結されます。

ぱれきち「でんしゃさんばいばい〜。むこうでなにかけむりでてるよ」
SL連結後、再出発です。SLはD51でした。

ぱれっとちゃん「おそとのようすどうだった?」
ぱれっとくん「なんかさわがしかったね」
ぱれきちくん「けむりもくもくだったの」
高崎駅では上州D51という駅弁を買いました。
渋川駅では約30分停車しました。

みんな「おでかけたのしいね」
「そだね」
「きしゃのるのはじめて」

みんな「しょうこしゃしんだって」
「にじかんどらまみたい」
「これでじけんにあってもへいきだね」
終点水上駅に着きましたが、今夜泊まる宿のチェックインまでまだ時間があるので、荷物を宿に預けて、再び水上駅まで引き返しました。
水上駅には機関車などの車両の向きを替えるための転車台というのがあり、その近くで先ほど乗ってきたSLが、午後便のために待機していました。

ご自由にお持ち帰りできる石炭(重油が染み込ませてあるそうです)
待機中のD51 498
水上駅前の土産物屋などをのぞいていたらチェックイン時間が来たので、再び宿に戻りました。
部屋には、大家夫婦が用意しておいたものではないおやつが置いてありました。

ぱれっとくん「これおいしそうだね」
ぱれきちくん「きょうのおやつ!」
ぱれっとちゃん「たべてもいいのかしら?」
ところが大家(妻)、先ほど水上駅でSLの煙の臭いを嗅ぎ過ぎたせいか、頭が痛くなり風邪気味っぽくなってしまったのです。

みんな「おおやさん、おちゃはいったよ」
「だいじょぶかなあ?」
「おやつもたべないなんて」
少しでも気分をすっきりさせようと、宿の温泉に入ってから夕食に行きました。
しかし、やはり大家(妻)の風邪気味っぽさはそのままです。

みんな「おおやさん、だいじょうぶかしら?」
「けむりすいすぎたのかなあ?」
「あしたはなおるといいけど」
(明日へ続きます)
2008'08.15 (Fri)
このほうがはやいの
2008'08.14 (Thu)
れんしゅうしてるの
2008'08.13 (Wed)
またサクサクしておいしいもの

てふきち「て〜ふて〜ふてふふくらんだ〜♪」
なちゅぶうたん「まんまるおなかの、おとこのこ♪」

てふきち「ぼくのおなかまんまる?」
なちゅぶうたん「ううん。でもしわよってる」
ポニョのお歌を勝手にアレンジして歌っているてふきちくん、なちゅぶうたんと、新しくやって来たぱれきちくんが出会いました。

ぱれきち「はじめまして。ぼくぱれきち」
てふきち「きみがあたらしいこだね」
なちゅぶうたん「よろしくね」

ぱれきち「こたつのうえにきてみたら、これがあったの」
てふきち「おやつ!」
なちゅぶうたん「おいしいもの!」
大家(妻)の姉一家の北海道みやげのひとつ、じゃがポックルです。

てふきち「じゃがぽっくりおいしそう」
なちゅぶうたん「ぽっくるだよ」
ぱれきち「これってにんきしょうひんだって、おおやさんいってたよ」
じゃがポックル人気はいまだ衰えを見せず、姉一家もやっと一箱買うことが出来たとか。
そのため、我が家へのおすそ分けは2袋です(1袋は大家夫婦が既に食べてしまいました)。

てふきち「ぽっくりぽっくり〜♪」
なちゅぶうたん「ぽっくるぽっくる〜♪だってば〜」
ぱれきち「おやつのときにはうたっておどるんだね。うん!ぼくわかったよ!!」
2008'08.12 (Tue)
かくれんぼしたの
新しく間借り人になったぱれきちくんと一緒に、みんなでおやつを食べています。

みんな「このくっきーおいしいね」
「そだね」
「おやつってすてきだね」
「きゃはきゃはおやつ〜」
「うふふおいしそう」

ぱれきち「ところで、ぼくぱれきちっていうの。はじめまして」
かぱきち「ぼくかぱきち。よろしくね。ねえ、かくれんぼしよう!」
ぱれきち「うん、いいよ」
かぱきち「じゃあぱれきちくんおにねきゃはきゃは」
ぱれきち「も〜うい〜いか〜い?」
かぱきち「も〜うい〜いよ〜・・・・」
・・・・・・・・

ぱれきち「かぱきちくんみつけた!」
ながきち「またねちゃったんだね」
ぱれっとちゃん「もしかしてかぱきちくん、かくれるのへたなんじゃないかしら?」
ぱれっとくん「ぼくもそんなきがしてきた」
タグ : かっぱ
2008'08.11 (Mon)
サクサクしておいしいもの
新しく我が家にやって来たぱれきちくんを連れて、ぱれっとちゃんとぱれっとくんがコタツの近くまでやって来ました。

ぱれっとちゃん「このうえにおやつがあるはずよ」
ぱれきちくん「そうなんだ〜」
ぱれっとくん「でものぼれないね」
今日も我が家のパトロール中のながきちくんが、ちびっこ3人組を見付けたようです。

ながきち「きみがあたらしくきたこだね。ぼくながきち」
ぱれきちくん「ぼくばれきち。はじめまして」
ぱれっとちゃん「こたつのうえにのぼりたいの」
ぱれっとくん「ながきちくん、てつだってくれる?」

ながきち「はいどうぞ」
ぱれっとちゃん・ぱれっとくん・ぱれきちくん「わ〜いありがとう」

ぱれっとちゃん「やっぱりあったわね」
ぱれっとくん「おうまさんのえがかいてある」
ぱれきちくん「なにかなあ?」
ながきち「いいものはいってそうだねうふふ」
コタツの上にあったものは、ロイズのクッキーでした。
北海道旅行に行った大家(妻)の姉一家からのおみやげのひとつです。
ウストカーカとハッセルネートカーカという2種類のクッキーを買い、中身を姉一家と我が家とで半分ずつにしたため、おみやげとして頂いた際には、ウストカーカの箱に2種類が入っていました。
ロイズといえばチョコレートが有名ですが、こういうクッキーもあるのですね。
ちなみにハッセルネートはスウェーデン語でヘーゼルナッツ、カーカはクッキー、ウストはチーズを意味しています。

ぱれっとちゃん「どっちもおいしそうね」
ぱれっとくん「いろちがう」
ぱれっとくん「おやつってすてきだね」
かぱきち「きゃははおいちいもの〜」
ハッセルネートカーカはほんのり甘く、ウストカーカは甘くなくてチーズと塩味がしました。
タグ : かっぱ



































































































