はなやかなものを見てきたの

先週末のことになりますが、我が家は再び都心へとお出かけいたしました。



東京宝塚劇場です


宝塚ファンの大家(妻)の知り合いの勧めもあり、公演を観に行くことにしたのです。


ひな祭りが近かったこともあり、劇場内のロビーにはひな壇飾りがありました。


ちなみに今回のお供はぴーたーくんです。



ぴーたー「おにんぎょうさんいっぱい~」


今回の公演の第一部は、ロシアの文豪トルストイの作品「復活」を基にした「復活-恋が終わり、愛が残った-」、第二部のレビューはパッヘルベルのカノンを主題曲とした「カノン」です。



劇場内のディスプレイ


「復活~」の方は、大家(妻)の感想によると、主人公2人が自分の気持ちを優先したがために回りを巻き込んでしまうのが、いまいち心にヒットしなかったようです。


トルストイの最高傑作とも言われている原作の方は読んでいないのですが、原作と舞台とは違う作品と言えるのかもしれません。


「カノン」の方は、黒い衣装に身を包んでタンゴ調のダンスを踊ったり、なかなかシャープで格好いい作品だと思いました。


観客席には外国人観光客らしき方たちもいました。


歌舞伎もそうですが、男性が女性を演じたり女性が男性を演じたりする舞台は、彼らの目にはどう映っているのでしょうか。


感想をきいてみたいものです。


終演後は、そのまま帰途に着きました。


お金がもったいなかったので今回は外食はせず、家に帰ってから冷蔵庫にあった残り物などを食べました。



今回のお出かけの様子を語り合っている間借り人たち


Comment

  • 2012/03/10 (Sat) 08:31
    がっぱあや - URL

    宝塚、一生に一度はみてみたいと思うものの
    なかなかその機会を作ることが出来ずまだまだ雲の上の存在です
    素敵な歌やダンスは、その会場で感じることにより
    数倍の価値を生み出していくのでしょうね
    パッヘルベルのカノン・・・これは色々な使い道があって楽しいですね
    こういった効き慣れたフレーズが登場すると楽しさも2倍2倍~e-281
    美しもの好きの私・・・女性が男性を演じるのは大歓迎~
    きっと一度体験したら、はまってしまうこと間違いな~しe-399

  • 2012/03/10 (Sat) 15:06
    カッパーマン - URL

    ぴーたーくん、七段飾りだけでも充分、豪華で華やかですが、
    それ以上に豪華絢爛なものを観て来たんですね。
    帰ってから、ちんまりと箱に収まって、
    語り合っているみんなが、なんとも可愛らしいです!

  • 2012/03/11 (Sun) 10:12
    hashsh - URL

    v-460がっぱあやさん
    後ろに大きな飾りを着けた方たちがレビューの最後でひな壇を降りてくるシーンを初めて見た時には、非常に感動いたしました。
    がっぱあやさんにもいつかご覧になっていただきたい~
    今回のレビューではカノンの他にラベルのボレロなども使われていました。
    知っている曲が流れてくるだけでも、感じ方が違ってきますね。

    v-460カッパーマンさん
    ぴーたーくんは男の子なのですが、お雛様や宝塚の豪華さには感動したようです。
    小さい子たちは我が家ではこんな感じでお菓子の箱などに納まっています。
    ぎゅうぎゅうなので窮屈そうに見えますが、本人たちは楽しいようです。

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