すみびでいろいろやいてたべたの

先週末の強風が吹き荒れたり雨が降ったりした日のこと、我が家は車でお出かけいたしました。


年一回行われる、大家(夫)の両親や大家(夫)の妹一家との会食に出席するためです。


今年の場所は、高尾山の麓近くにあるいろりの里・ごん助という炭火焼のお店です。



いろりの里・ごん助


離れの個室もあるのですが、今回は母屋にある足が楽な掘りごたつ形式の部屋にいたしました。


ここでは、囲炉裏を囲んでの炭火焼が楽しめます。



牛フィレ肉、岩手地鶏のもも、イベリコ豚ロース、海老、蛤、鮎、どんこ椎茸、はんぺん、葱、ごん助もち、筍



これらを、自らの手で囲炉裏にくべて炭火焼にします


大家(夫)の中学生になる甥2人も、あっちいあっちいと言いながら、自らの手で焼く炭火焼を楽しんでおりました。


炭火焼の他にも食事が付いています。


季節の小鉢

季節の小鉢

季節の小鉢


食事は、麦とろご飯かとろろそばを選べました。


麦とろご飯など

とろろそば


お口直して最後に桃のシャーベットが出されましたが、これがなかなか面白かったです。


桃の果実をそのまま器にしています

中をくりぬいてシャーベットを詰めたようです


試しに器の桃もかじってみましたが、外側の皮に近い部分なので甘くなくてあまりおいしくなかったです。


これは容器としてだけに留めておくのがよさそうです。


こうして、今年の会食を無事済ませることが出来ました。


今回は、我が家の間借り人たちにはお家で留守番してもらったのですが、帰宅すると、大家夫婦の帰りを待っていた子がいました。



さるたん「なんだかおおやさんたちからおいしそうなかおりがする」


大家夫婦の体に染み付いた炭火焼の香りに感づかれてしまったようです。


Comment

  • 2012/04/03 (Tue) 08:39
    がっぱあや - URL

    おぉ~、なんて豪華な食材たち!
    それを自らの手で調理(!?)すると楽しさも美味しさも2倍2倍~
    ハッ・・・はんぺんくんはちゃんとおカバンの中にいますよねe-282
    それに小鉢数種に名物のとろろ料理に斬新な器使いのデザート・・・
    う~ん、すばらしきフルコースe-420
    さるたん、その素敵な残り香だけでもお腹いっぱいになれちゃったりして~

    ちなみに・・・私もあの桃の器、かじると思われます
    しかもぜんぶ平らげて、なかったものにしようと企むと思われますe-268

  • 2012/04/03 (Tue) 17:26
    hashsh - URL

    v-252がっぱあやさん
    最初はちょっと少ないかなあ、などと思ってしまいましたが、いざ食べ始めたら、結構お腹いっぱいになってしまいました。
    単に炭火で焼くだけなのですが、なかなか楽しいものですね。
    バッグから外に出たら間違って焼かれてしまいそうなので、はんぺんくんにはずっと中にいてもらいました。
    桃の器は冷凍されていてカチカチだったので、子供たちはそれを試しに炭火で焼いていました。
    しかし、やはりおいしくなかったようです。

  • 2012/04/03 (Tue) 21:44
    カッパーマン - URL

    スペースに限りがある囲炉裏の上で、
    焼けるのを待ちながら小鉢を食べて…。
    そんな、ゆったりしたお食事って、いいですね。
    串刺しで焼かれる食材の中には、はんぺんも!
    はんぺんくん、隠れていて正解でした。
    果実や野菜が器になってる料理はあるけれど、
    桃というのは初めて見ました。
    あんなに柔らかいのに、どうやって!?
    さるたんには、炭火焼のいい香りがわかったんですね。

  • 2012/04/04 (Wed) 10:08
    hashsh - URL

    v-252カッパーマンさん
    具材がなかなか焼けなかったり焼きすぎて焦げてしまったり、そんなところも炭火焼の楽しさかもしれません。
    串に刺されて焼かれるはんぺんを見ないで済んだので、はんぺんくんにとってはこれで良かったのかもしれません。
    桃は、まだ固い未熟のものをくりぬいた様に見えました。
    器をかじっても味がしなかったのは、そのせいだったのでしょう。

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