はなやかなものをみておいしいものをたべてきたの(その1)

先週末の風が強くて寒い一日のこと、我が家はビル風強い都心へとお出かけいたしました。


この日のお供はさるたんひーちゃんです。



さるたん「おひなさま~」
ひーちゃん「すごいおかざり~」


上の大きな雛段飾りが置いてあったのは、東京宝塚劇場のホールです。


この日はこの劇場で現在公演中の「ベルサイユのばら―オスカルとアンドレ編―」を観にやって来たのでした。



本公演のポスター



劇場内ホールの階段途中にあるディスプレイ


池田理代子さん原作の漫画「ベルサイユのばら」は、1972年の発表以来、演劇やアニメーション、映画など様々な媒体の題材として取り上げられています。


79年から80年にかけて放送されたテレビアニメは、シリアスかつ重厚な内容で、当時、妹と一緒に毎週この番組を見ていた大家(夫)の記憶に強く残っています。


また宝塚の公演でも、今まで20回以上取り上げられている人気の作品です。



ロビーに展示されていたこれまでの公演年表


今回観た公演は、オスカルとアンドレが中心となる「オスカルとアンドレ編」で、4月からはマリー・アントワネットとフェルゼンが中心の「フェルゼン編」が上演されるそうです。


大家夫婦は今回初めて宝塚の「ベルばら」を見たのですが、あらためてオスカルは、宝塚の演劇にまさにうってつけの役だなあと思いました。



終演後、劇場外で整列して出演者たちの出待ちをする観客の皆さん


終演後は、現在改装中で夜間はライトアップ中の歌舞伎座まで歩いて行き、様子を見てきました。



さるたん「きれい~」
ひーちゃん「あかるい~」



後ろに聳えているのは、新しく歌舞伎座に増設された高層オフィスビルです



竣工まであと45日のようです


この後は、東京国際フォーラム内のあるお店に、また歩いて行きました。


(次回へ続きます)


Comment

  • 2013/02/18 (Mon) 23:56
    がっぱあや - URL

    数ある題目(!?)の中で、やはり一度は見てみたいと
    思うベルばらシリーズ・・・いやぁ、まさに憧れの一幕です
    しかしここで一つ疑問がe-274
    オスカルとアンドレ・・・
    これはふたりとも男役の方が演じられるのでしょうか
    そうそう、先日、レ・ミゼラブルの映画を見た折のこと
    こちらもフランス革命当日が題材になっていたのですが
    このどこかにオスカルがいるはず・・・
    思わず考えてしまった私っていったい・・・

  • 2013/02/19 (Tue) 10:08
    hashsh - URL

    v-459がっぱあやさん
    劇場には歴代のベルばらのポスターも展示されてたのですが、主役を演じた方々の名前を見ると、大家夫婦でも知っているような有名な女優さんたちばかり。
    ちなみに、オスカルもアンドレも男役の方が演じていらっしゃいました。
    日本人はフランスに対して憧れみたいなものを持っていると思うのですが、そこにはベルばらの及ぼした影響も少なからずあると思います。

  • 2013/02/20 (Wed) 18:46
    カッパーマン - URL

    おなじみ大家さんちのひな飾り、なんと7段飾りが!
    と思ったら、ここはお出かけ先だっあのですね。
    父が宝塚を割と好きなので、一度だけ父につき合い、
    見たのは「雨月物語」でした。
    かなり地味~だったので、華やかそうな「ベルばら」を、
    いつか私も見てみたいです。

  • 2013/02/21 (Thu) 09:15
    hashsh - URL

    v-459カッパーマンさん
    このくらいの雛段飾りが置けるスペースが、我が家にもあればいいのにと思います。
    雨月物語というと、幽霊や亡霊が出て来るお話ですね。
    宝塚が上演するイメージが湧きにくいですが、やはり地味な感じだったのですね。

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