昔ほど甘くなくなったもの


ちびかぱ(弟)「ねえおにいたん、のどかわいたね~」
ちびかぱ(兄)「そうだね~」


我が家のあたりではここ数日、気温が上がって夏のような暑さになりました。


一年中ハンカチおむつのちびかぱ兄弟も、喉が渇いたようです。



そんな二人の前に、あるものが置かれました



それは、不二家のネクターでした


大家夫婦が子供の頃からあるこのネクターも、ロングセラー商品のひとつと言えます。



1964年からあるようです



コップに注がれる様子を嬉しそうに見つめる間借り人たち


このネクター、大家夫婦が子供の頃には、もっとねっとりいてして甘かったように思います。


子供の頃の大家(夫)は、そのねっとりして甘ったるい感じがどうにも苦手で、ネクターを飲むことはほとんどありませんでしたが、最近のはそれとはだいぶ異なっているなあと思いました。



ちびかぱ(兄)「うふふふ、じゅーすおいしそう~」
ちびかぱ(弟)「いっしょにのむ~」


最近、ネットに載っていたある記事を読んだのですが、それによると、日本の企業は消費者の好みや健康志向に合わせて、毎年のように仕様を変えていくため、長い間に味はどんどん変わっていくとのこと。


今、スーパーでアメリカ製のクッキーやケーキなどを買って食べると、ものすごく甘ったるく感じますが、それは我々の舌が変わってしまったからであり、昔はそれくらい甘いのが普通だったということのようです。


それが売れるものであるなら、全く変えずに同じものを出し続けるのがアメリカ企業だそうですので。


日本の製品であるネクターが甘くなくなったのは、当然の成り行きと言えるのかもしれません。


Comment

  • 2013/05/23 (Thu) 20:43
    がっぱあや - URL

    そうそう、ネクターと言うと
    トロッとしているというかドロッとしているというか・・・
    そのトロトロさと甘さが特徴だったような
    ・・・それは寝込んだ時の御馳走的存在でした
    それが今や時代は変わり、アッサリ系(!?)に変化しているのですね
    確かにその強烈な味の為、最近は手にとることもなくなりましたが
    その変化を知るとなんとなく寂しく感じてしまうこの矛盾e-274
    ははぁ、逆に言えば最近よく復刻版商品を見にするのは
    味に変化があるからこそ・・・だったのですね
    でも確かに、夏の暑い時期、昔ながらのネクターを飲んだら
    余計にのどが乾いちゃいそうe-330


  • 2013/05/23 (Thu) 21:34
    カッパーマン - URL

    あんよを動かしても前に進まない、ちびかぱくん兄弟、
    どうしているかなぁ~と、ちょうど思っていた所でした!
    仲良くネクターを飲んでいるんですね~。うれしそう。
    あまりにも甘いので、体に悪そうとか思ってたんですが、
    桃を裏ごしした、贅沢な飲料だったんですね。
    このペットボトルは345㎖、量もちょうどいい感じです!

  • 2013/05/23 (Thu) 21:47
    まりもっち - URL

    そうそうも~~とどろ~~~っとしてて甘ったるかったですよね。
    でもそれがたまに凄く飲みたくなってました。クセになってて・・・
    ほんとサラサラしています。カルピスも昔はもっと下に何かが残る感じがしたけど今はサラサラしてます。

  • 2013/05/27 (Mon) 18:58
    hashsh - URL

    v-463がっぱあやさん
    復刻商品にはそういう意味もあるのかもしれませんね。
    あっさりした最近の味に物足りなさを感じている人もいらっしゃるかもしれませんし。
    昔のネクターの方が、飲むと喉が渇きそうな感じはありますね。

    v-463カッパーマンさん
    今日もちびかぱ兄弟は短いあんよで頑張っているようです。
    缶詰の桃はとっても甘いですが、昔のネクターはあれを裏ごししたような感じだったのでしょうか。
    345mlくらいだと、多すぎず少なすぎずちょうどいい量かもしれません。

    v-463まりもっちさん
    そういえば、昔のカルピスはそんな感じでしたね。
    初めてカルピスウォーターが発売された時、妙に薄いなあと感じたのですが、あれは濃いカルピスに慣れていたのでそう感じたのかもしれません。
    今飲むとそうは感じませんから。

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