おうちでつくってみたの

茶摘み体験フェスタで摘んできたお茶の葉ですが、会場で説明されていた方法を参考にして、さっそく家でお茶を作ってみました。


まず、摘んできたお茶の葉をサランラップで包み、電子レンジで1分間ほど温めます。


その後、温まってふやけたお茶の葉を、手でねりねりします。



熱いので注意が必要です


ねりねりしたお茶の葉をキッチンペーパーに乗せ、再び電子レンジで30秒から1分間ほど温めます。



少し乾燥してきました


それを再び手でねりねりして、また電子レンジで温めます。



これを何度か繰り返します



だいぶ乾燥して小さくなってきました



乾燥してお茶の葉が崩れる程度になってきたら完成です



すでにほんのりお茶の香りがしてきました


手もみ職人さんのように針のように細くて真っ直ぐなお茶は作れませんでしたが、仕方がありません。


あとは、このお茶の葉をフライパンなどに入れて弱火で完全に乾燥させます。


最初にサランラップに包んで電子レンジで温めた時には青臭かったお茶の葉も、このくらいになると、お茶の香りらしいものが漂ってくるようになりました。



さっそくお茶をいれてみました


そのままだと一つ一つの葉っぱが大きくて急須に大して入らないため、砕いて詰め込むようにしました。



お茶っぽい色もちゃんと出ているようです



かぴお「これなあに?」
ぱんこ「うふふふ、おかおうつってる~」
ちびぷら「おててとどかないの~」


色はまだしも味は薄くて飲めないんじゃないかと思いましたが、そんなことはなくて普通のお茶の味がしました。


家でもお茶は作れるんだなあと、大家夫婦は少し感動いたしました。


Comment

  • 2013/06/01 (Sat) 14:01
    まりもっち - URL

    私はペットボトルのお茶が発売された時、水もお茶も買う時代になったんだなぁ~と思いましたが、今は普通ですよねe-330
    お茶も手作りとなると手間暇かかるものなのですね。
    家は安いお茶っ葉しか買ったことがありませんが、高級茶はやはり淹れ方もきちんとすれば美味しいのでしょうね。ただ私はお茶はあっついか冷たいかのどちらかが良い方なので、高級茶で60度とかで淹れられると困ってしまいます。
    大家妻さん手が綺麗ですe-420
    このお茶飲んでかぱきちくんも緑色が濃くなったんじゃないかな?

  • 2013/06/02 (Sun) 19:03
    カッパーマン - URL

    きれいな色の緑茶が!摘みたてのお茶ですね。
    ちびぷらくんが、おててをぷらぷらさせても、
    頭上がどうなっているか、届かないマグカップ。
    カップに顔がうつっていることに気付いた、ぱんこちゃん、
    かぴおくんたちにも、お茶の香りが届いているでしょうか。
    我が家は今、鹿児島の知覧茶を飲んでいるのですが、
    もったいないので、安い玄米茶をブレンドしています。

  • 2013/06/02 (Sun) 21:13
    がっぱあや - URL

    そっか・・・考えたこともなかったのですが
    積み立てのお茶の葉って、青臭かったりするのですね
    普段何気なく口にするお茶も、手間暇かけて
    作られている・・・この過程を知ると、お茶の美味しさも
    数割増しになりそうです
    そうだ、小さい子たちe-282
    かっぱ色に染まりたいからといってこの小さなプールにドボンは
    危険すぎるから我慢してね~e-268

  • 2013/06/03 (Mon) 17:31
    hashsh - URL

    v-463まりもっちさん
    ペットボトルのお茶が発売された時は、あまりおいしくないように感じましたが、今はそれほどでもありません。
    製法が進化したのでしょうか。それともこちらの味覚が変化してしまったのでしょうか。
    自宅でいれるお茶も温度をちゃんと考えればもっとおいしくなるのでしょうが、温度管理が面倒そうです。
    手がきれいなどと今まで一度も言われたことがないので、大家(妻)は喜んでいるようです。ありがとうございます。

    v-463カッパーマンさん
    あまり過度な期待は持たずにお茶を作ってみましたが、思ったよりもおいしく出来たので満足です。
    カップの中は覗けなくても、香りでおいしいお茶が入っていることに、間借り人たちは何となく気付いたようです。
    高いお茶を買うと、やはりもったいなく思ってしまいますね。我が家はブレンドではなく、普通のお茶と交互に淹れて、なるべく長持ちするようにしています。

    v-463がっぱあやさん
    摘んだままではお茶の香りなど全くせず、とても飲み物に適しているようには思えませんでした。
    最初にこの葉っぱを飲もうと思った人は、大したものだと思います。
    製造工程を知るとそのものに愛着が沸いてくるのは、工場見学の利点かもしれません。
    もし小さい子たちのお手々がカップの縁に届いていたら、ドボンしていたかもしれません。

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