ヒビが入らなくて軟らかくておいしいもの


うりくん「うりしろうくんどうしたんだろう?」
うりじろうくん「ひびはいってるね」
うりざぶろうくん「いたそう~」


こむぎねんどで作ったうりくんたちのお仲間ですが、体にヒビが入ってしまいました。



何か所もヒビが入っています


手で良く練らずに適当に作ってしまったのが原因だと思われます。


焼き物に使う粘土も、良く練らないとヒビが入りやすくなるようですが、それと同じかもしれません。



かぱきち「きゃはきゃは、かっぱさん~」


こちらは、大家(夫)が適当に作ったうりくんのお仲間を見て、やる気を起こした大家(妻)が作ったかっぱさんです。


大家(夫)が朝起きたら、うりくんのお仲間の隣にぽんとこれが置いてあったので、最初は、大家(妻)が買ってどこかにしまいっぱなしになっていたものを出してきたのかと思いました。


よく出来ています。



しかし、こちらにも体にヒビが入っています


良く練らずに作ったという大家(夫)の話を聞いていたので、大家(妻)はよくねりねりしてから作ったようですが、それでもヒビが入ってしまいました。


その原因として、扇風機の風が当たるところに置いていたので、乾燥が早すぎたということが考えられました。


焼き物の場合、乾燥は光や風が当たらないところでゆっくり時間をかけて行うそうですから、おそらくそうかもしれません。



そんなみんなの前に、ヒビが入る心配のないおいしいものが置かれました



ぷよぷよして軟らかいわらび餅です



うりくん「うふふふ、おいしそう~」
うりじろうくん「これたべたらひびなおるかなあ」
うりざぶろうくん「ぼくおにいたんだから、このこたちよりからだおっきいの」
かぱきち「きゃはきゃは、おいちいもの~」


沖縄県産黒糖が使われたおいしいわらび餅でした。


Comment

  • 2013/08/30 (Fri) 20:49
    カッパーマン - URL
    No title

    粘土のかっぱさん、色がついていると、
    さらにイキイキして可愛らしいですね!
    大家さんご夫妻が描かれるイラストも好きなんですが、
    立体物も、こんなにきれいに作られるなんて。
    ヒビが入ってしまったのが本当に残念です…。
    なんでヒビが入ってしまうのか、少し調べたのですが、
    内部と外の乾燥具合の差でヒビが入るので、
    ラップで包んでおくとよい、と書いてありました。
    ぜひまた、作って欲しいです。
    みんなが仲良くわらび餅を食べていますね。
    ぷよぷよ柔らかいものは、心がなごみますね。

  • 2013/08/30 (Fri) 20:57
    まりもっち - URL
    No title

    あらら~大変e-350
    あらま、かっぱさんちいさっ!上手e-460
    かぱきちくんが巨大にみえるぅ~
    黒糖わらび餅おいちそう~
    私は亀田製菓の黒蜜あげ にハマってます。
    職場のお昼のおやつに食べてます。普通に買うとスーパーで170円しました。
    ハッピーターンの黒蜜も美味しかったよ。
    かっぱさんたち、霧吹きかけたらだめかな?
    凄く良くできてるから勿体ないなぁ~

  • 2013/08/30 (Fri) 21:44
    がっぱあや - URL
    No title

    あいや、なんてカワイイかっぱさんe-343
    このかっぱさん、いつも大家さんが描かれるかっぱさんそのもの~
    紙面から3D状態で抜け出し、お色が加わったら・・・
    小さな小さなかっぱさんの誕生でっすe-420
    しかし、その小さな体にも加齢の余波が・・・
    う~ん、やはり人でもかっぱでも乾燥が大敵なのですね
    ここはひとつ保湿パックなどで、ウルウル肌を目指さねば~e-281
    そう、目指すはこのわらび餅のようなぷよぷよのお肌e-350

  • 2013/09/01 (Sun) 09:04
    hashsh - URL
    No title

    v-470カッパーマンさん
    こむぎねんどを使ったことがなかったのでこのようなことになってしまいましたが、そういう理由が考えられるのですね。
    何となくやり方が分かってきたような気がします。
    間借り人たちの方はぷよぷよしたもの食べて、ヒビとは無縁の生活を送っているようです。

    v-470まりもっちさん
    小さいので、吹けばどっかに飛んでいってしまいそうです。
    あまりにヒビが入っているので、水を吹きかけたくらいでは直りそうにありません。
    水に浸けることも考えたのですが、そうすると二度と元に戻らなくなりそうです。
    亀田の黒蜜あげはまだ食べたことがないのですが、かりんとうみたいな感じなのでしょうか。
    何だかおいしそうです。

    v-470がっぱあやさん
    大家(妻)は、いつかいたずら描きした、お皿のあるかぱうさたんやかぱたぬくんなども作ってみようと思っているようです。
    人間もこむぎねんどの小さい子たちも、乾燥がお肌の大敵なのは同じなのかもしれません。

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