てれびでつかわれたものをみてきたの

前回、PABLOのチーズタルトの時に少し触れましたが、しばらく前のこと、大家夫婦はみぶたんみうたんを連れて、都心へとお出かけいたしました。


まず、霞が関の法曹会館にあるマロニエというレストランで、昼食を食べました。


ちなみに法曹会館及びマロニエは、法曹会員以外の一般の人でも自由に利用することが出来ます。



みぶたん「おむれつさん~」
みうたん「おいしそう~」


中身トロトロのオムレツで、なかなかおいしかったです。


次に、法曹会館すぐ近くの法務省旧本館赤煉瓦棟にある、法務史料展示室の見学に行きました。


入口の警備室で見学したいことを告げると、警備員さんが史料展示室まで案内してくれました。


旧法務大臣室などを利用した展示室には、江戸末期から明治以来現代に至るまでの法整備に関する資料が色々あって、法律に全く疎い大家夫婦でも興味深く見ることが出来ました。


近代的な法律が整備され始めた頃の訴訟には、敷地の境界線に関することや金の請求に関することが多くて、今も昔もそういうことはあまり変わらないような気がしました。



法務史料展示室のある法務省旧本館


そしてその次は、電車に乗って渋谷まで行き、NHKスタジオパークスタジオギャラリーに行きました。



敷地内にいたどーもくん


NHKスタジオパークは、「スタジオパークからこんにちは」の公開生放送や、NHKの番組制作の舞台裏の展示、イベント、映像上映などが体験できるテーマパークです。


ここのスタジオギャラリーで20日まで、連続テレビ小説「あまちゃん」の展示が行われていたので、それを見てきました。



スタジオギャラリー入口にいたななみちゃん


出演者の衣装

北三陸鉄道の切符売場

劇中でも出てきた北三陸市のジオラマ


潮騒のメモリーズの衣装

アメ横女学園の衣装

GMT5の衣装


この他にも、様々な小道具や設定資料などが展示されていて面白かったです。


スタジオパークにはこの他に、予約制でアニメのアフレコやニュース番組の制作体験が出来るコーナーがあったり、NHKの番組のクイズやロボットカメラの操作などのコーナーもありました。


今までの連続テレビ小説や大河ドラマの資料なども一部展示されていて、小道具や衣装などはテレビに映らない細かい所まで作りこまれているのを知りました。


そういうところまできちんとやらないと、映像として成り立たないということなのかもしれません。


ところで、この時期、スタジオパーク内では「ヒビキからの挑戦状」と題して、スタジオパーク各所に散らばる「あまちゃん」に関するクイズに答えていくという企画が行われていました。


全9問中5問正解で記念品がもらえるのですが、そのクイズがとてもマニアックで、番組を最初から最後までよく見ていないと分からないようなものばかりでした。


大家(妻)は3問正解でしたが、大家(夫)はあてずっぽうも含めて何とか5問正解したので、最後に記念品をもらってから帰途に着きました。


敷地内のどーもくんと同じ方向を向いてみる間借り人たち

昼間明るい時に見た時と違って、暗くなってからのどーもくんは何だか少し怖い感じです



クイズに答えてもらってきた記念品


こうしてこの日は終わりました。


Comment

  • 2013/10/30 (Wed) 19:16
    カッパーマン - URL
    No title

    みぶたん、みうたんに美味しそうなチーズタルトが渡った日、
    このような場所に行かれていたんですね。
    霞が関で食べるオムレツ、ふたりもうれしそうで良かったです。
    我が家は「あまちゃん」を、たまにしか見ていなかったのですが、
    ついこの前まで放映していたのに、衣裳など、なんだか懐かしい感じがします。
    今年もあと二か月、時間の経つのが早いです。

  • 2013/10/31 (Thu) 16:36
    hashsh - URL
    No title

    v-476カッパーマンさん
    マロニエはお値段も割安なので、なかなかいいと思いました。
    それにしても、月日が経つのは本当に早いですね。
    「あまちゃん」を毎日見ていた我が家でも、何だか懐かしい気がしました。
    次に始まった「ごちそうさん」も見ていますが、これもなかなか面白いです。

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