はなやかなものをみてきたの

先日のこと、大家夫婦は都心へとお出かけいたしました。


今回のお供は、いつも大家(妻)の鞄の中に潜り込んでいるはんぺんくんです。



はんぺん「すごいかどまつさん~」


数か月ぶりに、東京宝塚劇場へ観劇しにやって来ました。


劇場ロビーには、すごい飾り付けの門松が立てられていました。



はんぺん「かいだんのいろ、ぼくとおんなじ~」


ロビーから1階客席に上がる階段の踊場には、普段は公演内容に沿ったディスプレイがされているのですが、今年は宝塚歌劇が100周年を迎えるため、そういう感じのディスプレイになっていました。



ロビーから階段方向を臨む



今回は、これを観に来ました


今回観に来たのは、前半は映画「Shall We Dance?」をミュージカル化したもので、30分の休憩を挟んだ後半は「CONGRATULATIONS 宝塚!!」というレビューです。


映画では草刈民代さんやジェニファー・ロペスさんが演じていた女性ダンス教師の役を、本公演では普段は男役の早霧せいなさんが演じていて、宝塚についてあまり詳しくない大家夫婦は、そういうこともあるんだなあと思いました。


発声方法が他の娘役の方たちとは少々違う所が、他人を寄せ付けず何となく寂しい雰囲気を持たせることに、一役買っていたようにも思います。


後半のレビューは、100周年を祝うのに相応しい豪華なショーで、1階客席にある花道に劇団員の方たちが何回もずらっと並び、2階席から観ていた大家夫婦は、間近で見られず少々残念でした。


終演後は、そのまま駅に向かって帰途に着きました。



終演後の劇場入口前で、劇団員の方たちの出待ちをする観客の皆さん



はんぺん「おかざりきれい~」


宝塚劇場から有楽町駅へ向かう道の街路樹には、クリスマスのようなイルミネーションが施されていて、なかなかきれいでした。


上演中は大家(妻)の鞄の中でおねんねしていたはんぺんくんも、喜んでいたようです。


Comment

  • 2014/02/01 (Sat) 20:54
    がっぱあや - URL
    No title

    見慣れているはずの門松さんの姿も、宝塚バージョンとなれば
    こんな具合にキンキラりン・・・否、ゴージャスになるのですね
    ・・・そのまま大階段を下りてきても違和感無いようなe-399
    さらに、『はんぺんくんを探せ!』が出来そうな階段
    門松さんとコンビを組めば、お互いがひき立てあって
    良い関係になれそうですe-343
    それにしても、宝塚って色々な題目があるのですね
    なんとなく見知った話だと、その分、その世界に入り易いかもe-281
    あぁ、私も生涯一度くらいは、豪華な衣装に身を包んだ
    麗人様たちに会ってみたいものです

  • 2014/02/04 (Tue) 18:27
    hashsh - URL
    No title

    v-481がっぱあやさん
    大家(妻)は「Shall We ダンス?」の映画を観たことがあるのですが、大家(夫)の方は、今回初めてこの作品に触れました。
    映画では竹中直人さんが演じていた少々コミカルな役柄が、宝塚でも結構コミカルで面白かったです。
    知っている話だと、その世界に入りやすいのは確かかもしれません。

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