落語とピアノの面白いものへのお出かけ

先日のこと、我が家は間借り人を連れて、我が家からほど近い場所へとお出かけいたしました。



たまごひめ「うふふふ、ぷらんぷらん~」


今回のお供は、この暑いのに毛糸のパンツにお帽子をかぶっているたまごひめちゃんです。



たまごひめ「このこだあれ?」


このかわいらしい子は、この日我が家がやって来た和光市のイメージキャラクター、いちょうの妖精のわこうっちです。



和光市民文化センターサンアゼリアにやって来ました


この日ここで開催された「春風亭小朝と清水ミチコの大演芸会~落語とピアノバラエティ~」を観に来ました。


サンアゼリアに来たのは、一昨年の12月、同じくここで開催された綾小路きみまろさんのライブを観に来て以来です。


今回は落語とピアノバラエティ、どちらも楽しめるということでチケットを取ってみました。


会場のお客さんたちは、綾小路きみまろさんの時と同様、全体的に高めです。


内容は、前半が落語、休憩を挟んで後半がピアノバラエティでした。


落語は、前座の春風亭ぽん吉さんの「元犬」に続いて、春風亭小朝師匠の「荒大名の茶の湯」「代書屋」でした。


「元犬」「荒大名の茶の湯」は古典落語で、「元犬」の下げについて大家(妻)は最初ちょっとぴんと来なかったようでしたが、「荒大名の茶の湯」については、下げと関係のある話をマクラであらかじめ説明していたため、すんなりと理解できたようです。


ピアノバラエティについては、清水ミチコさんのライブには我が家は何度か行っているため、ライブでも観たことがある定番のネタに、最近のあの県議会議員のネタなど新しいものがいくつか追加されていました。


ところで、我が家はてっきり小朝師匠と清水ミチコさんが組んで何か新しいものを披露するものだと思っていたのですが、落語とピアノバラエティはそれぞれ個別のものとして行われました。


これは演芸会という形式を、我が家がよく理解していなかったからにほかなりません。


しかし、ちょっと入りにくい気がする寄席まで行かなくても、生の落語に初めて触れることが出来たのでよかったです。



たまごひめ「ずっとまっくらだったけどたのしかったの」


上演中は大家(妻)のカバンの中に入りっぱなしだったたまごひめちゃんも、何となく楽しい雰囲気は分かったようです。


Comment

  • 2014/07/15 (Tue) 18:38
    カッパーマン - URL
    No title

    たまごひめちゃんの、ポワンとしたお顔、ほんとに可愛いです。
    和光市のキャラクターは、いちょうの妖精なんですね。
    黄緑から黄色にグラデーションになってるところがニクイです。
    我が家は一度も落語をききに行ったことがないのですが、
    実家に父が買った特製棚入りCD全集があります。
    我が家は大河ドラマを見ているのですが、
    もはや小朝師匠が明智光秀にしか見えなくなってきました。

  • 2014/07/15 (Tue) 22:21
    がっぱあや - URL
    No title

    たまごひめちゃんとわこうっちって、なんだか感じが
    似ているような~
    きっとお互いに、他人とは思えない親近感を感じたのでは!?

    そして、落語とピアノバラエティ、ふたつ同時に楽しめるという
    楽しい企画ですが、これだけ聞くと、お二人がタッグを組んで・・・と
    私も思っちゃうのですが、それぞれ別々に演目(といっていいのでしょうか)が
    披露されたのですね
    うふふ・・・これぞ、ひと粒で二度美味しい♪

    落語の下げとは『おち』のようなものでしょうか
    きっと私も説明してもらわないとわからない派かもしれません
    これにピンとくるようになってこそ、落語の楽しさが
    わかってくるというものなのでしょうね

    そういえば・・・以前、がっぱ夫と飛行機に乗り合わせた時のこと
    機内放送で落語を聞くのが楽しみというがっぱ夫
    時々思い出したかのように隣から聞えてくるヘンな笑い声に
    一瞬、本気で席を移動したいと思った私ですe-268

  • 2014/07/16 (Wed) 20:01
    hashsh - URL
    No title

    v-469カッパーマンさん
    公式プロフィールによると、わこうっちは男の子で、さつきちゃんという妹がいるようです。
    そんなセットを持っていらっしゃるなんて、お父様、相当な落語ファンとお見受けしました。
    大家(夫)は子供の頃、布団に入ってラジオから流れる落語を聞きながら眠りにつくのが好きでした。
    落語独特の語り口調には、気分を和らげる効果があるように思います。
    我が家は今回の大河は見ていなかったのですが、小朝師匠が、今日は早く帰って本能寺の変を見てくださいとおっしゃってたので、この日は久しぶりに大河を見ました。

    v-469がっぱあやさん
    ちんまりしていて体が丸い所などは、たまごひめちゃんと似ているかもしれません。
    我が家も、タッグを組んでやるものとすっかり思い込んでいたのですが、小朝師匠が清水ミチコさんの前説をやった程度で、全く別々のものとして披露されました。
    思い込みが強かった分、少々拍子抜けしてしまったのですが、これはこれで面白かったです。
    大家(夫)もあまり落語には詳しくないのですが、「下げ」と「落ち」は同じもののようです。
    古典落語は昔の風習とか言葉遣いとか知らないと分からないようなものもあるようですが、噺家さんもそこは今の人でも分かりやすいように色々工夫しているのだと思います。
    そういえば、がっぱ夫さんは落語好きでしたね。
    我が家は飛行機自体あまり乗る機会がないのですが、もし機内放送で聴いたらがっぱ夫さんみたいになるかもしれません。

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