近そうで少し遠い場所へのお出かけ(その1)

先週のこと、我が家は遅い夏休みを取って、買い物したりお墓参りしたり少しお出かけしたり家でだらだらしたりして過ごしました。


そんな先週のある日のこと、台風が日本に近付いているというので急きょお出かけ先を変更した我が家は、風が吹いても雨が降ってもあまり関係なさそうな、我が家から近そうでいて少し遠い場所、横浜へと車でお出かけいたしました。


この日は平日だったので、休日だと予約でいっぱいで入れそうもないキリンビール横浜工場の工場見学をすることにしました。



ビール工場の見学は、去年のサントリー武蔵野ビール工場に続いて2度目です


予約はしないで直接行ったのですが、平日の個人客だったせいか、見学ツアーにすぐに参加することが出来ました。


一番搾りの製造工程説明なので、一番搾り麦汁と・・・

二番絞り麦汁の飲み比べがありました


二番絞り麦汁も十分甘かったのですが、一番搾り麦汁はもっと甘くて麦ジュースみたいで、これだけでも十分飲める感じがありました。



見学の最後には、ビールやソフトドリンクの試飲がありました


今回のお供の内の二人、まめきちくんとそらまめくん。
ビールの試飲は一番搾りフローズンでした

大家(夫)は運転手なので、ノンアルコールのキリンフリーです



コーナーの一角では、ビールづくり体験教室が開催されていました


キリンビール横浜工場の見学を終えた後は、一旦この日泊まる宿にチェックインしました。



宿のベッドの上で騒いでいる今回のお供の子たち


その後、車は宿の駐車場に停めたままで、徒歩で次の目的地、砂の彫刻展へと向かいました。



砂の彫刻展会場


みなとみらい線馬車道駅近くの特設会場に作られた大型テントの中に、鳥取砂丘から持ってきた砂を素材にした彫刻作品が展示されています。


とても砂で出来ているようには見えません

海水浴に行った時などに作る砂の像とはスケールが違うようです



主に韓国の砂像彫刻家たちによる作品



主に中国の砂像彫刻家たちによる作品



主に日本の砂像彫刻家たちによる作品


彫刻展を見ている間に外は大雨になってきたため、会場のテントから出られなくなってしまいました。


少し雨が小降りになった頃を見計らってテントを後にして、横浜中華街へと歩いて向かいました。



途中、ちょうど試合が行われていた横浜スタジアムのそばを通り過ぎました


中華街ではどのお店に入ったらいいのか分からず、迷った末、人が結構入っていて食べ放題のお値段もまあまあだった華福飯店に入りました。



まめきち「うふふふ、おいしそう~」
そらまめ「おなかすいた~」



大家夫婦二人で20種類近くの料理を食べました


餃子や天津類などは良かったのですが、北京ダックが妙に油臭かったのは気のせいでしょうか。


食後は、中華街そばの宿へとまた戻りました。



まめきち「うふふふ、おでかけたのしいね~」
そらまめ「そうだね~」



宿のロフトベッドの上に上ってみる間借り人たち


(次回へ続きます)


Comment

  • 2014/09/30 (Tue) 06:26
    まりもっち - URL
    No title

    ふくろからちらっと見てる二人がとてもめんこいですe-266
    二人だけかと思ったら宿についたらお友達いっぱい♪
    やっぱり大勢が楽しいよね 荷物になるけど…
    布団の上のそらまめくんのおよふくのひらひらがつちのこみたいに見えてしまいましたe-330
    つづきが楽しみです

  • 2014/09/30 (Tue) 07:15
    がっぱあや - URL
    No title

    うふふ・・・沢山の家族との旅行は大家さん一家の風物詩e-420
    多くの思い出を胸に、皆、ひとまわり大きくなっていったことでしょう
    まず最初に向かったのは、立派な立派なビール工場!
    飲兵衛さんたちには夢のようなパラダイス・・・といったところでしょうか
    アルコール摂取はからきしダメな私ですが、発酵モノは大好きな私
    一番絞り麦汁とやらに心惹かれます・・・
    あのフローズンビールの泡の感じがいいですね
    まぁ、下戸かっぱとしては、キリンフリーのフローズンバージョンが
    登場してくれたら言うことないのですが(その可能性はないでしょうがe-330
    そしてサンドアートを堪能した後は中華街へ繰り出し
    飲めや歌えやの大騒ぎ~
    本当だ、つちのこの出現というハプニング?もあり・・・
    楽しい夜も更けていくのでありました~e-274

  • 2014/09/30 (Tue) 19:25
    カッパーマン - URL
    No title

    「近そうで少し遠い場所」、そんな所を、
    宿をとってゆっくり楽しむのは、
    遠くに行くのと同じくらいワクワクしそうです!
    砂の彫刻展はテレビで見て、行きたい!と思ってました。
    鳥取砂丘までは、なかなか行けないですもんね。
    お供のみんなは、まめきちくんとそらまめくんから、
    一日のお土産話を聞いたりしてるんでしょうか。
    自動車だといっぱい連れて行けるからいいですネ。
    続きも楽しみにしています!

  • 2014/10/01 (Wed) 15:02
    hashsh - URL
    No title

    v-475まりもっちさん
    さすがに全員外に持ち歩く訳にはいかないので、この中では体重のまめきちくんとそらまめくんに代表してもらうことにしました。
    そらまめくんのお洋服は最初はちゃんとしていたのですが、一日袋に入ってあちこち連れまわされている内に、こんなになってしまったようです。

    v-475がっぱあやさん
    間借り人がいっぱいなので、毎回どの子をお供にするか迷います。
    ビール工場見学に行くと毎回大家(夫)はソフトドリンクなので、ビールが特に好きという訳ではない大家(妻)に代わりに飲んでもらっています。
    一番搾り麦汁はおいしいので、これだけでも発売して欲しいというお客さんもいるようです。
    中華街はもっと混雑していると思ったのですが、それほどではありませんでした。平日だったからでしょうか。

    v-475カッパーマンさん
    普段は泊まらずに帰ってしまう所に泊まるというのも、非日常な感じがして楽しいですね。
    砂の彫刻は見応えがあったのですが、作品自体はそれほど多くはなかったので、今度は鳥取砂丘の砂の美術館も見てみたいと思いました。
    運転するストレスがないので列車の旅はゆっくり出来るところもありますが、行動の自由さや荷物の持ち運びを考えると、車の旅にも大きな魅力があると思いました。

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