普段入れない場所へのお出かけ(その1)

先週末のこと、我が家は都心へとお出かけいたしました。


今回のお供はちびかぱ兄弟です。


この日は、天皇陛下の傘寿を記念して行われた秋季皇居乾通り一般公開に行ってきました。



「桜田門外の変」で有名な桜田門から皇居前広場に入ります



既にたくさん人が並んでいる行列に加わり、二重橋を左に見ながら先に進みます



手荷物検査、ボディチェックを経て、ようやく「坂下門外の変」で有名な坂下門から皇居内に入ります


皇居内はたくさんの人であふれていました。



新年一般参賀が行われる宮殿が見えましたが、今回こちらの方には入ることは出来ません



宮内庁の前を通ります



山下通りから乾通りの方向へと進みます。ここから先が普段は一般公開されていない場所です



紅葉しています



紅葉しています



紅葉しています



「局門」という門がありました。大奥とかと関係があるのでしょうか



蓮の葉っぱがたくさん浮かんでいる蓮池濠と、その向うの高さ20mの石垣の上にあるのは、江戸城の武器庫だった富士見多門のようです



江戸城を開く前、太田道灌が築いたお城の外濠だったと言われる道灌濠



出口の乾門が遠くに見えてきました


道幅が狭い乾通りはとても混雑していて、連れて来ていたちびかぱ兄弟をずっと出せませんでしたが、この辺りまで来ると再び道幅が広くなり行列の間に隙間が出来てきました。



今歩いてきた方向を振り返って写真を撮りました



普段は通れない乾門から外に出ます


入口の坂下門から出口の乾門まで、約750mの道のりを紅葉を見ながら通り抜けました。



ちびかぱ(弟)「もみじきれい~」
ちびかぱ(兄)「ひといっぱいいた~」


(次回へ続きます)


Comment

  • 2014/12/09 (Tue) 21:45
    がっぱあや - URL
    No title

    普段は入れないところに入れるとなると
    妙に興奮しちゃうのは何故なのでしょうe-274
    ここで愛でる紅葉も、数割増しで美しく見えたりして~
    それにしても人出の多いこと多いこと!
    そして途中、門の数の多いこと多いこと!!
    これこそ現代の大名行列といったところでしょうか
    お局門といえばあの『絵島生島事件』が頭に浮かびますが
    障害物がいっぱいだとそれだけ想ひも募る・・・
    そんなことを考えながら歩くのも楽しそうですねe-282

  • 2014/12/10 (Wed) 18:15
    hashsh - URL
    No title

    v-478がっぱあやさん
    次はいつここに入れるようになるのかと思うと、見るもの全てが非常に貴重なものに感じられます。
    我が家と同じことを考えていると思われる人たちで大変な混雑でした。
    絵島生島事件と聞くと、権力争いに勝つためスキャンダルを作り上げるというのは、今も昔も変わらないのだなあと思ってしまいます。

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