またお茶のお祭りへのお出かけ

それは6月最初の土曜日のこと、我が家は車でお出かけいたしました。


今回の目的地は、埼玉県入間市にある農業総合研究センター茶業研究所です。


ここでこの日、狭山茶摘み体験フェスタ2015が行われたので、それに行ったのです。



狭山茶摘み体験フェスタ会場


ちなみに、我が家はこのイベントには一昨年にも来たことがあり、その時にも茶摘み体験をしました。



うりくんたち「こばとんさん~」
「ちゃつみむすめすがた~」
「ぼくたちもきる~」


会場には、埼玉県のマスコット、コバトンが、中に妖精さんがいない状態で直立不動で立っていました。


今年のみどりの日に狭山新茶と花いっぱいまつりにお出かけした我が家のうり三兄弟も、コバトンの着ているいる茶摘み娘の衣装を着たいようです。


さて会場では、お茶の天ぷら試食、手揉み茶実演、火入れ茶の販売、お茶の淹れ方教室、茶摘み体験などが行われていました。



お茶の天ぷら試食


お茶の天ぷらは、摘んだお茶の葉を天ぷらにしたものと、お茶の出がらしを天ぷらにしたものの二種類を試食することが出来ました。


摘んだお茶の方はお茶の味はせず野菜の天ぷらみたいな感じで、出がらしの方はしっかりと苦みのある感じでした。


火入れ茶の販売では、会場で予め整理券をもらっておくと、後で完成したお茶を買うことが出来ます。


作業中の火入れ茶。
「めいちゃ君」という火入れ用機械からお茶が出されています。

「めいちゃ君」と職員の手作業の両方によって火入れが完成するようです。
体力を使うからでしょうか、この日4回目の火入れは「職員の体力次第」だそうです。


茶摘み体験は一日に何回も行われていて、それぞれ茶摘みできるお茶の種類が違っているようです。



茶摘みしている大家(妻)。この時のお茶は「さやまかおり」だそうです



うりくんたち「うふふふ、おちゃっぱ~」
「ぼくたちいろ~」
「おちゃのみたくなった~」


手揉み茶の実演も行われています。



この日の午前中から初めて、完成まで4、5時間かかるようです


屋台では、狭山茶やお茶に関する食べ物が売っていました。


抹茶たいやき

あんは小倉あんです。
衣の方に抹茶が入っているようです


帰り際にもう一度茶摘み体験をしました。



この時のお茶も「さやまかおり」だったようです


茶摘み体験で自分で摘んだお茶は、そのまま持ち帰ることが出来ます。


持ち帰ったお茶の葉は天ぷらにしたり、あるいは電子レンジやフライパンを使って火入れをすれば、お茶として飲むことも出来ます。


こうしてこの日は終わりました。


Comment

  • 2015/06/16 (Tue) 20:40
    まりもっち - URL
    No title

    はっ!着ぐるみの中の人は妖精さんだったのですね!!
    じゃあ昔いたパペットマペットの黒子の人も妖精さんなのかな?
    コバトンは・・・・鳩???
    お茶美味しいですよね~♪
    千佳は産まれてからずーーーーっと麦茶が欠かせません。
    私は玄米茶が好きです。抹茶入りだと嬉しいな。
    衣の方に抹茶が入って抹茶たいやき・・・も珍しいですね。
    抹茶餡でなくって・・・

  • 2015/06/16 (Tue) 22:11
    カッパーマン - URL
    No title

    前回は狭山市、今回は入間市と、うりくんたち、またお茶のイベントに出かけたんですネ。
    お茶摘み体験、茶どころ狭山ならではのお楽しみ、
    うりくんたちもすっかりお茶に親しんだようで良かったです。
    それにしても手もみの作業は鬼気迫るものがあります!
    こうして大変な手作業を経て出来た茶葉で煎れたお茶、
    もし飲んだとしても、茶の葉を捨てるのが申し訳ない気がしそうです。
    鹿児島の知覧茶を飲んでる我が家ですが、せっかくだし今度は狭山茶を買ってみたいです。

  • 2015/06/17 (Wed) 14:48
    hashsh - URL
    No title

    v-464まりもっちさん
    着ぐるみの中にいる妖精さんの姿は、人によって見える人と見えない人がいるのかもしれません。
    コバトンは、埼玉県の県鳥のシラコバトから生まれました。
    冷えた麦茶がおいしい季節がやってきましたね。
    千佳ちゃんが麦茶を飲む量も、ますます増えることと思います。
    抹茶たいやきは抹茶餡でないのは残念でしたが、それでも十分においしかったです。

    v-464カッパーマンさん
    狭山市のイベントでは自分で摘んだお茶の葉は持ち帰れませんでしたが、このイベントは持ち帰れるので楽しみにしていました。
    昔は高級品だったというお茶の葉も、手揉み作業の大変さを考えるとそれも当然だろうなあと思いました。
    我が家も時々知覧茶買います。
    たまにいいお茶買って飲むと贅沢な気分になりますね。

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