お日様のお花が咲いている場所へのお出かけ

先日のこと、我が家は今年もまた清瀬ひまわりフェスティバルへ行ってきました。


2008年から始まったこのイベントは、我が家からほど近い清瀬市にある2万4千平方メートルの敷地に個人の農家の方が10万本のひまわりを栽培していて、毎年8月の中旬から月末まで開催されています。


ちなみに今回のお供は、らいくんかぱきちくんさるたんです。


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らいくん「ひまわりさんいっぱい~」
かぱきち「きゃはきゃは、まっきいろ~」


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さるたん「おはないっぱいさいてる~」


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ひまわり畑の中を道が通っています


夏休み期間中なので、子供連れの家族や若いカップル、自撮り棒を持って自分たちの写真を撮りあう若い女子グループ、立派なレンズが付いた一眼レフで写真を撮っている方、中年男性と若い女子という一体どんな関係なのか気になるカップルなど、たくさんの人が来ていました。


その他には、地元に住んでいらっしゃるのか海外からいらっしゃったのか、外国人の方の姿もちらほら見かけました。


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ひまわり畑の中の道を歩く人たち

 

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ほとんどみんな同じ方向を向いていますが、へそ曲がりの子も所々にいるようです


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らいくん「ひまわりさんのおかお~」
かぱきち「きゃはは、らいくんみたい~」


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さるたん「みつばちさんなにしてるの?」

 

蜜蜂が一生懸命に蜜を集めていました。


この農場ではハチミツも採取しているのか、会場入り口にはハチミツを採取するための木枠が説明展示されていました。


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蜜蜂に巣を作らせるための木製の巣枠


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蜜蜂が巣を作りやすいよう、蝋で出来た六角形を薄くプリントした巣礎を巣枠にはめ込んだ巣礎枠


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巣礎枠に蜜蜂が巣を作った巣脾枠


蜜蜂は、巣を作るための蜜蝋を1g分泌するのに10gのハチミツを食してしまうため、養蜂家は効率を考えて蝋で出来た巣礎というものを使用するそうです。

 

また、会場内には暑さをしのぐためのテントが張ってある休憩所が何か所かにありました。


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「戦豆の猿まわし」の看板がありました


「戦豆の猿まわし」とは、神奈川県に本拠地を置く大道芸の会社のようです。


大家夫婦が先ほどこの前を通り過ぎた時はちょうど猿まわしの公演が行われていたのか人だかりができていましたが、この時はそれも終了した後だったようです。


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公演終了して疲れたのかちょっと休憩中のお猿さん


そろそろ閉場時刻が近付いてきたので、会場を後にすることにしました。


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最後に三人で写真に納まる間借り人たち


このイベントに来る時はいつも蒸し暑い日が多くひまわりの中をぐったりしながら歩いているののですが、今回は曇り空のせいもありそれほど気温も高くはならなかったので歩きやすかったです。


Comment

  • 2015/08/26 (Wed) 20:42
    まりもっち - URL
    No title

    こっちにも津南町ってとこでひまわりが見れますが、ご無沙汰しています。だってあっついんだもん・・・。蜂さんやハエがすごいんだもん。
    かぱきちくんとらいくんちょっと窮屈そうだけど、全然気にならないくらい仲良しそうです。
    向日葵って見てるとなんだか元気が出るのは私だけでしょうか?
    昔は向日葵の種の白いとこ食べてみたことがありますが、今の子は食べたことあるのでしょうか?千佳はありません。
    おさるさんお疲れですね。
    6番目の写真のかぱきちくんのぼ~っとしてるお顔がキュ~トです。

  • 2015/08/28 (Fri) 13:25
    カッパーマン - URL
    No title

    らいくんのお顔のようなひまわりが、
    今年もいっぱい咲いたんですネ。
    さるたんも、花を細かく観察していて感心です。
    蜂蜜を取っているシーンをテレビでは見るのですが、
    こんな仕組みになっているのは初めて知りました。
    蜂さんがせっせと集めた蜂蜜を、人間が頂いてる訳ですね。

  • 2015/08/31 (Mon) 15:14
    hashsh - URL
    No title

    v-470まりもっちさん
    我が家も10年以上前、新潟の親戚の家に行った際に津南のひまわりを見に行ったことがあります。
    外から見ている分にはいいですが、ひまわりがたくさん咲いている中を歩くと、風が遮られるのでとても暑いですね。
    このひまわり畑にもハチや蝶、蛾がたくさん飛んでいて、上空にはその虫さんたちを目当てにしてか、鳥がたくさん飛び回っていました。
    グラノーラとかシリアルにはひまわりの種とか入っている気がしますが、そのものだけを食べることは今の子はないかもしれませんね。
    そういう大家夫婦も、食べたことはないかもしれません。
    間借り人たちは脳天気なのか、いつもぼ~っとしたお顔をしているかもしれません。

    v-470カッパーマンさん
    毎年のようにここに来て自分のお顔のようなお花を見るのが、らいくんは楽しみなようです。
    さるたんや人間の子供たちのように体の小さい子は、体の大きい大人がなかなか気付かない細かいことに気付くことが多いのかもしれません。
    ひまわりから一生懸命に蜜を集めている蜜蜂を見ていると、、折角集めた蜜もやがては人間に全部持っていかれてしまうのになあと、何だか哀れにも思えてしまいます。

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