押して詰めてあるおいしいもの

ある日のこと、我が家のコタツテーブルの上にお散歩にやってきたさるたんひーちゃんは、そこに何かが置いてあることに気付きました。

20151021001.jpg
さるたん「これなんてかいてあるの?」

20151021002.jpg
ひーちゃん「なんかすっぱいかおりがする~」

20151021003.jpg
それは、ますのすし本舗・源のますのすしでした

富山県の名産の鱒寿司を駅弁にしたもので、駅弁フェアなどでも人気の商品です。

スーパーで黄色いしあわせシールが貼ってあったため、大家(妻)が思わず買ってきてしまったようです。

20151021004.jpg
箱の中には、木製の丸い容器(わっぱ)が入っていました

20151021005.jpg
竹を細く割ったもので容器を上下から挟んでフタが開かないようにしています

20151021006.jpg
割りばしと、切り分けるためのプラスチック製のナイフも付いています

20151021007.jpg
フタを開けると、たくさんの笹の葉で包まれていました

20151021008.jpg
笹の葉をめくると、ようやく鱒寿司が見えてきました

20151021009.jpg
酢飯と酢漬けにした鱒の切り身を重ねて押し固めています

ますのすしを切り分けるには、笹の葉をめくらずに寿司を笹の葉ごと切ってしまうのが本当のようです。

我が家はそんなこと知らずにめくってから切ったので、ナイフに酢飯がくっ付いたり鱒の身が崩れたりして、非常にやりにくかったです。

20151021011.jpg
さるたん「ますずしさんおいしそう~」
ひーちゃん「ぼくのおさいふにしまっとく~」

酢加減もほどよく、なかなかおいしかったです。

Comment

  • 2015/10/22 (Thu) 19:32
    カッパーマン - URL

    駅弁フェアの常連「ますのすし」、大好きなんですが、
    価格帯が一番高めの1400円、なかなか手が出ません。
    それがしあわせシールだなんて、ほんとに幸せですネ。
    なんちゃって木材の容器も多い中、これはさすが立派です。
    ひーちゃんの素直な感想が…。
    笹の葉ごと切るとは、私も知りませんでした。

  • 2015/10/22 (Thu) 22:42
    hashsh - URL

    v-476カッパーマンさん
    前からスーパーで見かけて興味はあったのですが、その値段からなかなか手が出せませんでした。
    わっぱのフタもよくある紐で結んであるタイプではなく、竹で挟まれているのは面白いと思いました。
    酢飯も鱒もぎちぎちに詰め込んであるので、ナイフで切ろうとすると結構な抵抗があります。
    笹ごと切るとバラバラになりにくそうなので、理に適っているかもしれません。

  • 2015/10/23 (Fri) 12:40
    みみのスケ - URL
    No title

    私も!笹ごと切らずに切ってました!どうりで切りにくいなぁと。大好きなので、見つけるとワクワクするのですが、何せお高い(>_<)

    幸せ価格でニコニコでしたね。なんで押し寿司ってあんなに美味しいのかな?お茶と合うし☆ね~。

    ひーちゃんちもウマウマでしたね(^_^)ノ

  • 2015/10/23 (Fri) 16:47
    hashsh - URL

    v-476みみのスケさん
    切りにくい押し寿司も、笹の葉に包まれた状態だとしっかり手で押さえることが出来るので、切りやすくなるのかもしれません。
    駅弁として旅先で食べるなら仕方がないかなあと思うのですが、普段家庭で食べるには躊躇してしまう値段ですね。
    間借り人たちは、初めて見る食べ物に興味津々のようでした。

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する