ありがたいお名前のもの

2月3日の節分の日には、豆をまいて鬼を打ち払うという風習がありますが、

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みんな「ぼく、おに~!みんなのことつかまえる~」
「きゃあ~」
「おにこわわい~」
「たいへん~」
「つかまっちゃう~」
「にげる~」

我が家ののんきな間借り人たちは、鬼はらいではなく鬼ごっこをしているようです。

そんな間借り人たちでしたが、

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みんな「これなにかしら?」
「なあに?」
「どれどれ?」
「おいちいもの?」
「くんくん・・・、いいかおりしそう?」
「ぼくにもみせて~」

コタツの上に何かがあることに気が付きました。

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袋に入っているそれは・・・

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借金なしという煎り大豆でした

先日、スーパーの節分コーナーに行ったら、何ともありがたいお名前のこれがあったので買ってきてしまいました。

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現在は埼玉県秩父の数件の農家しか生産していないため、「幻の大豆」と言われているようです

「借金なし」の名前の由来は不明ですが、借金をかえせるほどたくさん収穫できるから、という説があるようです。

埼玉県の在来種の大豆で以前は群馬や茨城でも栽培されていましたが、他の品種に比べて色が黒ずんで見えるため衰退してしまったようです。

しかし、近年になり、生産量復活の動きがあるようです。

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みんな「うふふふ、おまめさん~」
「くんくん、かおりしないけどおいしそう~」
「としのかずだけたべる~」
「きゃはきゃは、ぼくことしじゅういっさい~」
「ぼくもおなじ~」
「ぼくも~」

ありがたいお豆を食べれば、今年一年無事平穏に過ごせるかもしれません。

Comment

  • 2016/02/03 (Wed) 20:35
    まりもっち - URL

    たまごのみんなは節分は鬼ごっこになっちゃったんだね。
    かぱきちくん、幼いお顔なのにもう11歳なんだね・・・ということはかっぱんも同い年・・・。
    今年は豆まきしませんでした、保育園では千佳(女の子達)は福の神で、男の子達が鬼の役だったそうです。
    最後に先生が大鬼役でみんなを怖がらせてたそうです。
    落花生の場合殻を一個と数えるのか中身を一個と数えるのか昔悩んだことがあります。
    今は中身を一個と数えないと殻ごとだと倍くらいともすると3倍くらい食べなくちゃなので中身重視ということで・・・。
    そっちは大豆撒きますか?こっちは落花生を撒きます。
    たまに個装のチョコやあめやクッキーも投げます。

  • 2016/02/04 (Thu) 12:00
    hashsh - URL

    v-458まりもっちさん
    かっぱんくんも同い年ですね~
    かぱきちくんは何歳年を取ろうが、これからもずっとのほほんとした感じで変わらないのだと思います。
    福の神と鬼に分かれての保育園での豆まき、何やら楽しそうですね。
    先生ものりのりで大鬼役をやっていたのではないでしょうか。
    落花生だと、煎り大豆と違って撒いた後に拾って食べやすそうです。
    中身ではなく殻の数だと、年の数だけ食べるのがどんどん大変なことになりそうですね。
    我が家の方では落花生を撒くことはありません。子供の頃から煎り大豆でした。

  • 2016/02/05 (Fri) 18:49
    カッパーマン - URL

    鬼ごっこをしているたまごのみんな、楽しそうな歓声が聞こえてきそうです。
    らいくんのつけてる大家さんお手製のお面が、これまた可愛くてたまりませんネ。
    節分の日の夜、なんとなくスーパーに行ってみたんですが、
    大量の恵方巻が積んでありました。
    果たして全部売れるんだろうかと、他人事ながら心配になりました。
    そういえば子どもの頃、学校で豆まきをする時は、落花生とビガー飴だったので、
    私はずっと、節分豆イコール落花生だと思っていました。

  • 2016/02/10 (Wed) 12:51
    hashsh - URL

    v-458カッパーマンさん
    鬼とは本来怖いものですが、らいくんの付けているお面は、とてもそうとは思えないものになってしまいました。
    恵方巻は一時期、品切れで買えないことがありましたが、今年は当日スーパーに行ってもまだ十分在庫がありました。
    段々全国的になってきたので品薄になると思い、作り過ぎてしまったのでしょうか。
    豆なら売れ残ってもしばらくは大丈夫ですが、ああいう生ものは売れ残ると大変ですね。
    豆まきが煎り豆と落花生の違いの境界線は、どの辺りにあるのでしょう。
    関東地方出身の大家夫婦は、小さい頃からずっと煎り豆でした。

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