さわやかな空気を感じる場所へのお出かけ(その2)

前回の続きです。

道の駅南きよさとを後にして北上し、夕方には清里駅近くにあるこの日の宿にチェックインしました。

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宿の部屋で何やら騒いでいる間借り人たち

この宿は素泊まりで予約したため、夕食を食べに再び外出しました。

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宿から徒歩で行ける場所にある萌木の村に行きました

清里にある萌木の村は、ホテルやレストラン、売店、体験工房、美術館などが集まっている施設です。

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ここにあるブルーパブレストラン・ロックで夕食を食べます

このお店には今まで何度か来て、看板メニューのROCKビーフカレーを食べています。

もちろん今回もそのカレーを食べるつもりで来たのですが、この日は歩いて帰れる場所に宿を取っているため、大家(夫)が帰りの車の運転を気にしないで済むので、このお店の売りのひとつでもある地ビールも飲むことにしました。

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せっかくなので、普段ビールはあまり飲まない大家(妻)もビールを頼みました

大家(妻)が頼んだピルスナーは、爽やかな喉ごしとフルーティな香りが特徴の飲みやすいビールのようです。

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大家(夫)はプレミアム・ロック・ボックを頼みました

プレミアム・ロック・ボックは、世界二大ビールコンテストのひとつでアジアナンバーワンに輝いたこともあるビールで、ピルスナータイプの約1.4倍の麦芽を使用し、普通のビールのアルコール度数が5パーセント前後の所、7パーセントと高めのビールで、芳醇な香りや甘さを感じる濃厚な味わいが特徴のようです。

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サイドメニューで丸ごと焼いたレタスを頼みました

丸ごと焼いたレタスは、米油をかけて焼いたレタスにパルミジャーノチーズがかけられています。

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看板メニューのROCKビーフカレーです

ROCKビーフカレーは、ほろほろになるまで牛肉が煮込まれた濃厚なカレーとドレッシングがかけられた千切りキャベツやトマトなどの野菜がひとつのお皿に乗っている、開店以来変わらぬスタイルのカレーで、カレーに添えられているレーズンバターを溶かすとよりマイルドな味わいになるようです。

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いつ来てもこのお店は賑わっています

かつては芸能人が出したお店やペンションが乱立したりして訪れる人も非常に多かった清里も、ひと頃のブームが過ぎた現在はすっかり落ち着いてしまい、閉店しているお店も結構多いようです。

そんな中でも、このロックはいつ来ても賑わっていて、人通りも少なくなった清里で一体どこからこれだけの人が湧いてくるのだろうと不思議に思う程です。

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夜のロック外観

食事を終えた大家夫婦は宿まで歩いて帰りましたが、アルコール度数の高いビールを飲んだ後に坂道の多い清里を歩くのは結構大変で、ふうふういいながら宿に戻った後はしばらくぐったりしていました。

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これからおねんねする間借り人たち

(次回へ続きます)

Comment

  • 2016/05/13 (Fri) 09:56
    カッパーマン - URL

    旅の宿に到着するといつも、間借り人のみんな一段とうれしそうですね。
    ボリュームたっぷりのカレーを前に、
    たぬくんもぶうくんも、おなかやおはなが落ち着いたでしょうか。
    丸ごと焼いたレタスというのが、かなりビックリです。
    プレミアム・ロック・ボックは、ビールとしては色が濃いように見えますが、
    麦芽が沢山入っているからでしょうか。
    まくらの上や横、それぞれにおねんねの準備をしているみんなが可愛いです!

  • 2016/05/13 (Fri) 13:27
    hashsh - URL

    v-463カッパーマンさん
    いつも狭い部屋に大勢で一緒に押し込められているので、旅先の宿では間借り人たちも思わずはしゃいでしまうようです。
    家ではせんべい布団しか体験したことがないので、旅先の弾力性のある寝具に触れると、間借り人たちの喜びもまた増すのかもしれません。
    まるごと焼いたレタスはおいしかったのですが、メニュー表に載っていた写真のボリューム感と実物のそれが少々異なっていたのが、大家(妻)は残念だったようです。
    プレミアム・ロック・ボックの「ボック」はビールの種類を指し、濃厚で芳醇なのがその特徴のようなので、色の濃いのはボックの製法によるものかもしれません。

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