お茶のイベントへのお出かけ(その1)

週末のこと、我が家は毎年のように行っているイベントへ、今年もまた車で行ってきました。

ちなみに今回のお供は、うり三兄弟です。

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やって来たのは、狭山茶摘み体験フェスタ2016です

狭山茶どころの入間市(狭山茶の一番の生産地は狭山市ではなく入間市のようです)にある埼玉県茶業研究所で毎年開催されているこのイベントでは、茶摘み体験、手もみの実演とそのお茶の販売、お茶の天ぷら試食、お茶の淹れ方教室など、様々な催しが行われます。

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火入れを行って乾燥された後のお茶

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うりくんたち「おちゃっぱいっぱい~」
「いいかおりする~」
「どぼんする~」

試験用に栽培されている茶畑では、この日は何度も茶摘み体験が行われていて、参加者は自分で摘んだお茶の葉を持って帰ることが出来ます。

我が家は、この日まず一回目となるの茶摘み体験に参加しました。

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茶摘み体験の様子

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うりくんたち「はっぱいっぱい~」
「まだおちゃのかおりしない~」
「ぼくたちもおちゃつみする~」

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お茶の葉の天ぷら試食

試食には、お茶の葉をそのまま天ぷらにしたもの、出がらしを天ぷらにしたもの、紅茶の葉を天ぷらにしたものなどがありました。

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うりくんたち「たいやきさん~」
「おいしそう~」
「ぼくたちもたべる~」

狭山茶が皮に使われているたい焼きを、屋台で買って食べました。

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そして、この日二回目となる茶摘みに体験に参加しました

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うりくんたち「あのこだれかなあ?」
「はとさん~」
「ぼくたちもそのおようふくきる~」

会場を訪れていた埼玉県のマスコット、コバトンは、茶摘み娘の衣装に身を包んでいました。

そして我が家は、お茶の淹れ方教室にも参加いたしました。

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小出恵介似の茶園の若き店主がお茶を淹れてくれました

(次回へ続きます)

Comment

  • 2016/06/07 (Tue) 21:30
    がっぱあや - URL

    今年もこの季節がやってまいりました!まさにかっぱ界の初夏の風物詩e-423
    うり3兄弟くんたちと一緒だと茶畑で同化することもなく、
    迷子にならずにすみそうですねe-399
    そんな中、茶摘みに参加した3兄弟くんたち、きっとからだには
    ほのかにお茶のかほりが付いて、男前度も上がったことでしょう・・・
    といいたいところですが、お茶ってもんだり焙煎?したりしないと
    あのお茶特有のいいかほりってしてこないものなのでしょうか
    そしてあのコバトンがチョコボールのキョロちゃんに見えて
    仕方がないのは私だけ~~~?
    そしてそして、若きイケメン店主が淹れてくれたお茶の味は
    格別だったことでしょう・・・ねぇ、大家(妻)さんe-343

  • 2016/06/09 (Thu) 22:28
    カッパーマン - URL

    いつもおうちのコタツテーブルで、いろんな冒険をしているうりくんたち三兄弟、
    この日は外にお出かけしたんですネ。
    植物として生えている状態では、まだお茶の香りはしない、
    ということに初めて気づきました。
    コバトンがいる~!でもこれは…女装になるんでしょうか。
    似合っているのかそうでないのか、微妙なところです。
    お茶の煎れ方教室、我が家はいつも適当に煎れてるのですが、
    おいしく煎れるコツがあればぜひ知りたいです。

  • 2016/06/13 (Mon) 18:09
    hashsh - URL
    No title

    v-465がっぱあやさん
    毎年我が家が参加するお茶のイベントで、摘んだお茶を持ち帰れるのはここだけなので、大家(妻)は楽しみにしているようです。
    摘んだままのお茶の葉からは、あのいい香りは全くしません。
    焙煎するのが必須のようです。
    顔だけ見ると、コバトンは確かにキョロちゃんと間違える可能性があるかもしれません。
    淹れ方教室で大家夫婦とちょうど同じ組になった人たちの内、大家(夫)以外は全員女性だったのですが、店主を見つめる彼女たちの目が心なしか輝いていたように見えたのは気のせいでしょうか。

    v-465カッパーマンさん
    いつもコタツテーブルの上でころころしているうりくんたちも、この日はお外で思いっきりころころしていました。
    摘んだお茶の葉は青臭くてお茶の香りなどしませんが、焙煎すると途端に香りがしてくるのは不思議です。
    コバトンには性別はないようなので、娘姿でも別に問題はないようです。
    毎年お茶の淹れ方教室に参加している大家夫婦なのですが、家に帰るとすっかり方法を忘れてしまい、100g数百円のお茶をいつも適当に淹れています。

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