おうちで作ってみたもの

ある日のこと、我が家の小さなうり三兄弟てぃしゅきちくんの上に乗っかって、何かをのぞき込んでいるようです。

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うりくんたち「このくろっぽいの、なんだろう?」
「こげてるみたい~」
「もえちゃったのかなあ?」
てぃしゅきち「ぼくもちょっとだけみえる~」

間借り人たちが焦げているみたいと言っているもの、それは・・・

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我が家で作ったお茶でした

先日行った狭山茶摘みフェスティバルの茶摘み体験で大家夫婦が摘んできたお茶の葉を、自宅で飲めるようにまでしたものです。

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最後の乾燥で熱を加え過ぎて焦げたようになってしまいました

計3回の茶摘みで我が家が摘んだお茶の葉は、小さめのスーパーのレジ袋6袋分になりました。

自宅に持ち帰ったそのお茶の葉を、キッチンペーパーやラップの上に平らに並べて、電子レンジで少し温めては取り出して、両手のひらでもみもみしてはまた電子レンジで温めるという作業を、全部で8回行いました。

そして、最後にフライパンにそのお茶の葉を入れて温めて乾燥させるのですが、なかなか乾燥しないためについ熱を加えすぎてしまい、半分焦げたようになってしまいました。

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淹れたお茶は、一応お茶の色になっています

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うりくんたち「どう?みえた~」
「なにかはいってる~」
「おちゃみたい~」
てぃしゅきちくん「みえないけどおちゃのかおりする~」

淹れたお茶は、ほうじ茶のような香りと味になりました。

ちなみに、完成したお茶の葉の量は今の倍以上あったのですが、一度にたくさん使わないとちゃんとお茶の色が出ないので、すぐになくなってしまいそうです。

市販のお茶は葉が真っ直ぐなのに比べ、我が家で作ったものは大きくて捻じれているので、実際にはそれほどの量はないということなのかもしれません。

Comment

  • 2016/06/11 (Sat) 12:05
    まりもっち - URL

    てぃしゅきちくん、少し腹ペコ気味そう・・・。
    お顔がげっそりしています。
    お茶も自分で作れるんですね。 お茶を買う時代にびっくりしてたらもう自分で作る時代に・・・。
    うりくんたち間違ってもどぼんしないよ~にね。

  • 2016/06/11 (Sat) 22:05
    がっぱあや - URL

    スーパーの小袋6袋分ともなると・・・お家での作業も大変だったことでしょう
    そうやって手塩にかけて育てた最後の最後であ~~~となっちゃう
    お気持ち・・・わかります、あれってなんなんでしょうねぇe-274
    でも、その教訓はきっと来年の茶摘み時に活かされることでしょう
    といっても、新茶・しかも御自分で淹れたとなるとお味も格別だったのでは~
    でも、大変な思いして作った茶葉も、もったいないからといって
    ケチってはだめなのですね
    店頭での新茶のお値段が張るのも、頷けるってものです
    うふふ・・・うりくんたち、そこにドボンしたら、その美味しい物色した
    身体の色に磨きがかかるかも・・・よe-423

  • 2016/06/12 (Sun) 21:44
    カッパーマン - URL

    うりくんたち、てぃしゅきちくんにのせてもらってるんですね。
    てぃしゅきちくんの上は、ほんのり柔らかくて気持ちよさそう。
    レンジで温めては取り出してもみもみを8回、最後はフライパンでじっくり、
    飲めるようになるまでの過程は、なかなか大変なんですね。
    そうして煎れた貴重なお茶、うりくんたち積み積みになってみてますが、
    ドボンしないように気を付けて~。

  • 2016/06/13 (Mon) 18:33
    hashsh - URL

    v-465まりもっちさん
    てぃしゅきちくんのお腹の中身も残り少なくなってきたので、少しげっそり見えるかもしれません。
    容器入りのお茶が初めて販売された時には、わざわざ買うことなどあるのだろうかと思いましたが、今やすっかり定着してしまいましたね。
    何もかも便利になると、少し面倒臭いことがかえってやりたくなるのは何故なのでしょう。
    うりくんたちはゆらゆらして危うくどぼんしそうになりましたが、何とか耐えたようです。

    v-465がっぱあやさん
    さすがに6袋をお茶にするのは大変だったので、来年からは茶摘みに参加するのはせいぜい2回までにしておこうということになりました。
    最後のフライパンでの乾燥が失敗したのは、早くこの長時間にわたる作業を終わらせたいという焦りの気持ちが原因かもしれません。
    焙煎でお茶のかさが減ったといってもまだこれだけあるので、店頭の新茶などは一体どのくらいのお茶っぱが使われているのでしょうか。
    手もみのお茶は高いものだと100g1万円以上するそうですが、使われるお茶の葉の量や作業量を考えると、そうなってしまうのも仕方がないと思いました。

    v-465カッパーマンさん
    お腹が減ったてぃしゅきちくんは力がなくなりぺちゃんこになってしまうのですが、まだこの時は少し頑張れたようです。
    去年までは温めの作業を3、4回程度で済ませていたのですが、今年は説明を受けた通りに8回行ってみました。
    しかし、一番最後でつまづいてしまいました。
    積み重なってふらふらしていたうりくんたちでしたが、危ういところで難を逃れたようです。

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