うたとおどりのすてきなものをみてきたの

遅い夏休みを取った先々週のある日のこと、我が家は小さい間借り人を連れて電車で都心へとお出かけいたしました。

今回のお供はふにかぱくんもんちっちちゃんです。

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もんちっち「あたしおでかけひさしぶりなきがする~」
ふにかぱ「ぼくも~」

やって来たのは、東京宝塚劇場です。

ここで10月中旬まで上演されている宙組公演「エリザベート -愛と死の輪舞(ロンド)-」を観に来ました。

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小さい子たち「なにみるのかなあ?」
「たのしみ~」

1992年にウィーンで生まれたこのミュージカル作品は、オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の妃・エリザベートの半生を彼女につきまとう「死」という架空の存在を通して描いたもので、日本では1996年に宝塚が初演して以来何度も上演され、宝塚版以外に東宝版も上演されているようです。

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劇場ロビーに入って楽しそうな間借り人たち

我が家が観に来たのは平日の昼間だったのですが、人気作品のせいでしょうか、劇場はかなり混雑しておりました。

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開演前の舞台

途中、幕間休憩を含んで全部で3時間余りの長尺作品でしたが、決して宝塚に詳しいとは言えない大家夫婦でも最後まで楽しんで観ることが出来ました。

それには、非常に印象的な音楽が与える効果も大きかったと思います。

この作品が非常に気に入った大家夫婦は、決して安いとは言えないこの作品のブルーレイを思わず買ってしまおうかと思ったほどです。

さて終演後は、劇場向かいの日比谷シャンテ内にあるカレー工房ひつじやというお店で食事をしました。

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日替わりカレー2種類とナン、バターライス、ドリンク、サラダ付きのCセット

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ナン、バターライス、ドリンク、サラダ付きのバターチキンカレーセット

普通はナンかライスが選べるところ、ここでは両方付いていたのは良かったです。

食後は、日比谷シャンテ2階の通路で行われている宝塚衣装展を観ました。

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今回の「エリザベート」にも出演している朝夏まなとさんの「シトラスの風Ⅲ」での衣装

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同じく「エリザベート」に出演している実咲凛音さんの「シトラスの風Ⅲ」での衣装

それぞれの衣装のウエスト周りは、大家夫婦のそれの半分くらいの細さしかありません。

この細さで、3時間近い作品を一日1公演から2公演、それをほとんど毎日、ひと月以上に渡って続けるのですから、相当な体力がないともたないなあと思いました。

この後、食べたカレーの辛さのせいかお腹が少し痛い感じになってきた大家夫婦は、これで少しでもお腹周りが細くなれば・・・などと考えながら帰途に着きました。

こうしてこの日は終わりました。

Comment

  • 2016/10/04 (Tue) 08:51
    がっぱあや - URL

    ひゃあ~、憧れの宝塚劇場!
    我が地方にも時々、巡業(!?)公演が来てくれている様なのですが
    ひと目その目で見てしまったらはまってしまうこと間違いナ~シだと
    思われますので、なかなかその一歩を踏み出せないでいる私です
    以前、バンちゃんさんのお姉ちゃんも行かれていましたが
    あのコスプレコーナー衣装体験コーナーにも非常に心惹かれている私です

    目で美しい物を感じ、耳で素晴らしい音を感じ、
    まさに体中でいい物を吸収できるようで、極上のひと時ですね
    世知辛い世を生きていく中での、この上ない特効薬になってくれることでしょうe-420

    そしてそんなとっておきのひと時の後は、美味しいもので打ち上げをば[絵文字:e-343
    ]あいや、はんぺんちゃん・・・カレーの食べ過ぎで身体が赤くなっちゃった~
    ・・・というわけじゃあないよね、カレーの器にドボンした訳ではないよねe-269

  • 2016/10/06 (Thu) 15:17
    hashsh - URL

    v-476がっぱあやさん
    東京宝塚劇場にはないコスプレコーナーが兵庫の宝塚大劇場にはあるようなのですが、大家(妻)の場合、衣装に体が納まるかどうかが不安定要素のようです。
    前知識なしで観劇した今回のエリザベートだったのですが、音楽だけでも聴く価値があるかもしれないと思いました。
    はんぺんくんが赤いのは、いつも大家(妻)のカバンの中に入っていてお出かけに連れて行ってもらえるため、喜びのあまり興奮しているせいかもしれません。

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