そらにさくおはなをとおくからみてきたの(その1)

先週末のこと、我が家は少し北の方へとまた車でお出かけいたしました。

今回のお供は、かぱきちくんひーちゃんさるたんです。

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かぱきち「きゃはきゃは、おでかけ~」
ひーちゃん「ぼくのがまぐちにおみやげいれる~」
さるたん「うふふふ、あたしまたおでかけ~」

常磐道で北へと向かい、途中から一般道に降りて茨城県つくば市へと向かいました。

まずは昼食を食べるために我が家のお気に入りのお店、百香亭に寄りました。

医食同源をコンセプトに茨城県つくば市、千葉県を中心にして8店舗を展開する百香亭は、留学生として来日した台湾出身の女性が筑波大学大学院で出会った医師と結婚、ふるさとへの懐かしさから中国食材のお店を出したところ、中華料理屋と間違えて入ってきた人が多かったために、それならばいっそのこと、とスタートしたお店です。

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百香亭つくば本店

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開店15周年の感謝祭で普段は880円の担々麺が500円で食べられるようです

ちょうどお昼時だったので、お店は満席で外にまで人が出て順番待ちしていました。

しかし、回転が早いのでしょう、それほど待つことなく我が家の順番が来ました。

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日替わりランチ(海老ブロッコリー塩味炒め)

ご飯、スープ、海老ブロッコリー塩味炒め、漬物、杏仁豆腐などがセットになったランチです。

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糖酢肉(中国黒酢を使ったげんこつ肉酢豚)

肉の塊をひき肉あんで包んで揚げて黒酢のあんをからめた酢豚で、大家(妻)がお気に入りの百香亭人気メニューです。

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担々麺(レンコン粉入り麺)

茨城県が生産量日本一のレンコンの粉入りのもちもち麺が使われています。たっぷりのスープが毎回余るのでライスを別に注文し、それを麺を食べ終わったスープに投入してかき混ぜて全部食しました。

お腹いっぱいになった我が家は、百香亭を後にして次の場所へ向かいました。

到着したのは、さつま芋の専門店、蔵出・焼き芋かいつかです。

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蔵出・焼き芋かいつかつくば店

茨城県かすみがうら市を中心として4店舗を展開するこのお店は、オリジナルブランドの「紅天使」というさつま芋の販売やその焼き芋、お菓子の販売を行っていて、最近では「夢ひらく」という新しい品種の販売も行っているようです。

決して広くはない店内には、箱詰めされている生のさつま芋、焼き芋、プリン、大学芋、干し芋などを売っている販売コーナーと、セルフサービスのお茶で飲食が出来るイートインスペースがありました。

さつま芋しか売っていないのに、と言ったらおかしいかもしれませんが、お店には次から次へとお客さんが車でやって来て、箱詰めされているさつま芋を次々と買っていきます。

そんな状況を見たのは初めてだったので、オリジナルブランドのさつま芋がよほどおいしいのかもしれないと思いました。

さて、かいつかで少し買い物をしてお店を出た我が家は、霞ケ浦湖畔にある霞ケ浦総合公園に行きました。

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風車の立つ霞ケ浦総合公園

プール、ネイチャーセンター、ローラー滑り台、人工滝、水生植物園、オランダ型水車、体育館、レストハウス、日帰り入浴施設などがこの公園にはあるようです。

スマートフォンの画面を見ながら公園内を歩いているグループを見かけましたが、ポケモンGOでもやっているのかもしれません。

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水車にバッタがとまっていました

大家夫婦がバッタの写真を撮っていたら、そんな中年男女の様子を不思議に思ったのか「何してるんですか~?」と小さい男の子がパタパタと近づいてきたため、ここにバッタさんがとまってるよと指し示したら、その子は興奮した様子で「バッタさんがいるんだって~」と後からやって来たお母さんお祖母さんに話しておりました。

中年男女は、少しほのぼのとした気持ちになりました。

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みんな「はっぱさんしわしわ~」
「げんきない~」
「かれてるみたい~」

レンコン生産量日本一をほこる茨城県なので、この公園の水生植物園には何種類もの蓮が育てられていましたが、時期を過ぎてしまったのかほとんどしおれてしまっていました。

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鉄琴を叩く大家(妻)

上の鉄琴には長さを表す音符が刻印されているので、付属のばちでその音符の長さに合わせて向かって左側から右側に順番に叩いていくと、童謡「あかとんぼ」の旋律が鳴ります。

「ゆ、う、や~け、こ、や、け~の・・・」と大家(妻)が叩いていたら、その音を聞きつけた小学生男子が、「次、ぼくに貸してください~!」と元気よくバタバタと走り寄ってきました。

ここでも中年男女はほのぼのとした気持ちになりました。

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オランダ型風車へ向かう大家(妻)

公園のシンボルになっているオランダ型風車の周りをぐるっと囲んでいる通路へと、階段を使って上がります。

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みんな「うみ~」
「きゃはきゃは、およぐ~」
「あたしも~」

高いところにある風車の通路からは、霞ケ浦が見渡せました。

日本で二番目の広さを誇る霞ケ浦ですが、一番深い所でも水深7m程度と広い割には浅く、お皿のような湖ですと公園の説明にはありました。

(次回へ続きます)

Comment

  • 2016/10/06 (Thu) 17:17
    まりもっち - URL

    かぱきちくんの斜め45度の写真が好きですe-266
    担々麺500円は安いですね♪幸楽苑よりいいかも。
    ほのぼのとした気持ち・・・いいですねe-454
    かぱきちくん・・・泳ぐとお腹に水が溜まって沈んじゃうぞ。
    ・・・・って浮くけどさe-264

  • 2016/10/07 (Fri) 22:00
    カッパーマン - URL

    さるたん、ひーちゃん、そしてかぱきちくん!
    賑やかないつものメンバーがお出かけしたんですネ。
    お野菜もたっぷりの日替わりランチ、
    糖酢肉の方は、何も知らずに写真を見たらスイーツみたいです。
    霞ケ浦は、ほんとだ、こうして眺めると海みたいです。
    風車とか、この景色を見てるとなんだか外国みたい。
    みんなも楽しそうで良かったです。

  • 2016/10/11 (Tue) 15:27
    hashsh - URL

    v-476まりもっちさん
    ひとつのお出かけ袋に間借り人たち三人がぎゅうぎゅう入っていたので、袋から一緒にお顔を出すとどうしても斜めを向いてしまいましたが、本人たちはどっちを向こうが特に気にしていなかったようです
    担々麺はこのお値段だったせいか、他にも頼んでいる人が結構いました。
    かぱきちくんは泳げないくせに、泳ぐ気だけは満々のようです。

    v-476カッパーマンさん
    糖酢肉は、写真だけ見ると一体何の料理なのか分からなくなります。
    料理名やメニューの説明を見てようやく食べてみようという気になる、そんな一品かもしれません。
    何故霞ケ浦の湖畔にオランダ型の風車が立っているのかは定かではありませんが、こういう場所に風車を立てようと思うのは、日本人の性なのでしょうか。

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