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きらびやかでかなしいものをみてきたの

先日のこと、我が家は東京宝塚劇場へ行ってきました。

今回のお供はつぶらな瞳のくまたんぴーたーくんです。

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くまたん「びるいっぱい~」
ぴーたーくん「ひといっぱい~」

今回観に来たのは花組公演ミュージカル・ゴシック「ポーの一族」です。

モチーフとなった作品は、もちろん萩尾望都さんの名作コミック「ポーの一族」です。

30年以上昔のことになりますが、「ポーの一族」が読みたかった大家(夫)は、少女漫画を男性が買うのは奇異な目で見られていた当時、妹に頼んで本屋で買ってきてもらった思い出があります。

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くまたん「めぢからすごい~」
ぴーたーくん「ぼくたちもがんばる~」

自分たちのつぶらな瞳とは比較にならない目力の強さに、小さな間借り人たちはもっと頑張ろうと思ったようです。

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第一幕開始前の様子

さて、今回の作品は大作なので、第一幕と第二幕の途中までが「ポーの一族」、残りがダンスや歌のレビューとなっていました。

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第二幕開始前の様子

原作の途中までが描かれていましたが、原作同様少し哀しい終わり方をしていました。

終演後は、久しぶりに原作を読み返したくなりました。

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劇場ロビーでテーマ曲を奏でる自動ピアノ

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くまたん「かいだんおっきい~」
ぴーたーくん「ぼくたちあがってみる~」

劇場内のグッズショップに寄ってみたら、「ポーの一族」の40年ぶりとなる新作を収めたコミックスが去年に発売になっていたことを知ったので、後で本屋で買って読もうと思いました。

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劇場隣に出来た3月29日オープン予定の東京ミッドタウン日比谷

帰りに本屋に寄って「ポーの一族」の新作を買ってから帰りました。

こうしてこの日は終わりました。


Comment

  • 2018/03/15 (Thu) 22:02
    - URL

    つぶらな瞳代表?のくまたんとぴーたーくん、
    きっとこの素敵な劇を見続けていたら、目力アップできること間違いな~しe-451
    ポーの一族って、その名を聞いたことはあっても、読んだことは
    なかったのですが、登場人物の雰囲気と、ポスターから垣間見る
    キャスト様の雰囲気がピッタリ同じで、昔からのファンにとっては
    たまらない演目となっていることでしょう
    そして40年経ってもなお、新作が出ることに驚きです

    つかぬことをお伺いしますが・・・演目を選ぶ時って
    その物語からなのでしょうか、それとも組だったり
    キャスト様だったりするのでしょうか

    今度こちらにある博多座にて花組公演があるようですが
    どうも敷居が高く、なかなか宝塚デビュー出来ません~e-330

  • 2018/03/16 (Fri) 23:44
    hashsh - URL

    v-460おそらくがっぱあやさん
    他にもガラスの仮面やベルサイユのばらなど、後年になってから新作が発表された作品があるようですが、それだけ長い間ファンに愛されているというこのなのかもしれません。
    我が家は演目は特に選ばず、チケットが取れそうなものを取っているような感じです。
    我が家が行った地方公演では、客席と同じ高さまで役者さんたちが下りてきたりカーテンコールでその地の出身者が紹介されたりと本公演とは違った雰囲気があって面白かったです。

  • 2018/03/17 (Sat) 21:23
    がっぱあや - URL

    ☝のナナシはがっぱあやです、すんませ~んe-330
    そうそう、ガラスの仮面・・・段々とスケールが大きくなって
    今や私の手の届かないところ?に行ってしまったマヤちゃんですが
    いつの日か、また追っかけをしてみたいものですe-353

  • 2018/03/19 (Mon) 14:49
    hashsh - URL

    v-460やはりがっぱあやさん
    ガラスの仮面は、いつか完結する日を迎えるのでしょうか。
    それまで楽しみに待とうと思います。

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