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お茶のおまつりへのお出かけ

先週末のこと、我が家は毎年恒例となっているお茶のおまつり、狭山茶摘み体験フェスタ2018へとお出かけいたしました。

ちなみに今回のお供はうり三兄弟です。

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開会直後の会場の様子

会場となっている埼玉県茶業研究所に着くと、まずこの日一度目の茶摘みを体験いたしました。

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うりくん「はっぱいっぱい~」
うりじろうくん「おちゃのはっぱ~」
うりざぶろうくん「なにもかおりしない~」

お茶の葉っぱは摘んだままではお茶の香りも何もしないので、後で家に持ち帰ってからいつものように手もみ加工することになります。

さて、会場には埼玉県のマスコット、コバトンが来ていました。

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コバトンと共に写真に納まる大家夫婦

4月に狭山新茶と花いっぱいまつりに行った時に会った狭山市のマスコット、おりぴぃにも再び会えました。

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にっこり笑顔のおりぴぃ

お茶の手揉み実演が早速開始されていました。

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ここからお茶の完成まで5、6時間かかります

お茶の種類や銘柄を当てる闘茶のイベントが行われるので、我が家も参加することにいたしました。

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闘茶イベント準備中の会場の様子

前半は煎茶やほうじ茶、玄米茶など5種類のお茶を当てる形式、後半はさやまみどり、ほくめいなど5銘柄のお茶を当てる形式となっていましたが、大家(夫)は前後半合わせて4つしか当たりませんでした。

大家(妻)の方はというと、成績優秀者上位4名の内のひとりに選ばれて記念品と賞状を受け取りました。

さて、そろそろお昼になってきたので、何か食べることにしました。

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うり三兄弟「なんかおいしそうなものがある~」
「ちょっとこげてる~」
「でもおいしそう~」

お茶の天ぷらがふるまわれていたので食しました。

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うり三兄弟「せいくらべ~」
「でもとどかない~」
「ちょっとつめたい~」

狭山茶フラッペには狭山茶が使われています。

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うり三兄弟「はんばーが~」
「おいしそう~」
「ぼくたちもたべる~」

狭山茶バーガーは狭山茶と鶏肉で作られたパティ、狭山産の野菜が使われています。

午後は日本茶のおいしい入れ方教室のイベントに参加いたしました。

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開催中のお茶の入れ方教室

その後は、再び2回ほど茶摘み体験に参加してお茶を摘んできました。

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茶摘み体験の様子

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この日最後の茶摘み体験をする大家(妻)

茶摘み体験には計3回参加し、大家夫婦合わせてレジ袋6袋分のお茶を摘んできました。

帰りは夕食を食べに丸亀製麺に寄りました。

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おいしそうなものを前に嬉しそうなうり三兄弟とはんぺんくん

今年は2年ぶりにタル鶏天ぶっかけが復活したようなので、早速食してきました。

こうしてこの日のお出かけは終わりました。

Comment

  • 2018/06/05 (Tue) 07:31
    がっぱあや - URL

    そうそう、こちらの方でした、私も毎年、心待ちにしている茶摘み会e-399
    もうベテランの域に達している大家さんたちですもの
    すっかり手慣れた手つきでホイホイ摘まれたことでしょう
    しかし、お茶の歯って摘んだままだと香りもしないということがなんとも不思議
    こりゃまさに、その後の手もみ加工の腕にかかってくるという訳ですね
    今までの大家さんの御経験からすると、ポイントは
    あくまで火を入れ過ぎない・・・ということでしょうか
    (素人がえらそうにすんません~e-330
    また無事に手もみがお済みの際には、是非ともご報告下さいませ~

    そんな一日のしめくくりはお気に入りのお店のあの復活メニュー!
    あ、もしかしてもしかすると・・・
    器にのっかっているのはうりくんたちのいとこちゃんたち!?
    はんぺんくんも隣の揚げもののお皿に横たわっていても違和感ナ~シ
    やはりお店の雰囲気に溶け込めるお店は落ち着くというもの
    せっかくですのでこのお気に入りメニュー、しっかりと食べ溜め
    しといて下さいませませ~e-281

  • 2018/06/06 (Wed) 14:56
    hashsh - URL

    v-464がっぱあやさん
    最初の頃に比べると茶摘み作業はだいぶ慣れてきました。
    毎年苦労している手もみ作業では火を入れすぎないように注意したので、そこだけはうまくいったかもしれません。
    タル鶏天は自分たちサイズのおいしいものが入っていたので、うりくんたちもお仲間かと一瞬思ってしまったようです。
    お皿の上のかしわ天の横が少し空いていたので、はんぺんくんもおいしいものの横に寝そべってみようかと少し思ったようです。

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