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世界一大きなものを見てきたの

長かった夏休みも終わりに近付き子供たちの気持ちも何だかそわそわし始める頃になりましたが、我が家もそろそろブログに復活することにいたしました。

今月初めのことになりますが、我が家は車で埼玉県の行田市にお出かけいたしました。

今回のお供はうり三兄弟さるたんです。

訪れたのは観光公園施設の古代蓮の里です。

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園内に咲いている古代蓮の花

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公共工事の掘削地で自然発芽した蓮のようです

調べた所、掘削地の地層は1400年前から3000年前の地層であることが分かり、そこから古代蓮と名付けられたそうです。

さて、この古代蓮の里には地上50mの高さの展望台があり、そこに上ると世界一大きなものの全体像を見ることが出来ます。

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展望台から見えるものとは田んぼアートでした

この田んぼアートは、2015年に世界一大きな田んぼアートとしてギネスブックに認定されたようです。

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展望台内には田んぼアートのデザイン画が貼ってありました

10年前に始まった田んぼアートは毎年デザインを変え、今年はコンドルと古代蓮、ナスカの地上絵の絵柄のようです。

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設計図も貼ってありました

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絵柄の形に田んぼに杭を打ってロープを張り、それに沿って苗を植えるようです

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10年前に始まった当初はシンプルなデザインでしたが、

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年を追う毎に凝ったものになり、去年はこういうデザインだったようです

去年の「陸王」のデザインは、ここ行田市がドラマの舞台になったからのようです。

地上に降りて、田んぼアートを間近で見ることにしました。

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向こうに見えるのはコンドルの絵柄の辺りでしょうか

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田んぼアートを背景に写真に納まる間借り人たち

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数種類の色の異なる苗を植えて書き分けているようです

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田んぼアートは英語で「ライス・フィールド・モザイク」と呼ぶようです

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田んぼアートから古代蓮の里の展望台を臨む

我が家から車で行ける場所で10年も前からこういうものが作られていたことを、今回初めて知りました。

来年もぜひ見に来ようと思いました。



Comment

  • 2018/08/25 (Sat) 13:52
    カッパーマン - URL

    田んぼアート、テレビでしか見た事がないのですが、
    さるたんとうりくんたち、本物を見に行ったんですネ。
    しかも、その規模、世界一!
    コンドルとナスカの地上絵、壮大で素晴らしいです。
    古代蓮も、涼し気でとっても美しいですね。
    この夏、どこにも連れて行ってもらえてない我が家のかっぱたちは、
    秋に向けて、何かいい所はないか、考え中のようです。

  • 2018/08/27 (Mon) 16:56
    hashsh - URL

    v-472カッパーマンさん
    その大きさに小さな間借り人たちはたいそう驚いておりました。
    秋になって穂が実り始めると、また違った雰囲気になるのかもしれません。
    じりじりと照り付ける強い日差しの下、古代蓮は頑張って涼し気な色の花を咲かせていました。
    この暑さの中お出かけするよりも、秋になって涼しくなってからの方がかっぱちゃんたちには適しているかもしれませんね。

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