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きらびやかなものと楽しいものを見ておいしいものを食べてきたの(その1)

台風一過で涼しい風が吹いた8月中旬のこと、我が家は電車で都心へとおでかけいたしました。

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東京宝塚劇場に観劇に来ました

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今回のお供の間借り人たち

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今回は雪組公演「凱旋門」「ガート・ボニート」です

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第一幕開演前の様子

第一幕「凱旋門」は、第二次世界大戦前夜のパリを物語の舞台として2000年に轟悠さん主演の雪組で初演されたもので、今回も同じく轟悠さんが主演を務めています。

我が家は宝塚に詳しくないので、20年近く前に主演した轟悠さんが今回また主演とは、男役トップってそんなに長期間務めることが出来るのだろうかと調べてみたら、轟悠さんは現在どの組にも所属しない専科のメンバーかつ劇団理事、また専科の団員は特別出演として各組の公演に出演しているそうです。

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第二幕開演前の様子

第二幕「ガート・ボニート」は、情熱的なラテンのショーで、明るく楽し気な雰囲気が伝わってきました。

終演後、近くにいたお客さんが「かわいかった~」と感想を漏らしていたのは、出演者が猫の衣装に身を包んで猫の仕草を真似して踊ったりしていたせいかもしれません。

観劇後は、劇場隣の東京ミッドタウン日比谷で開催されていたイベントに行ってみました。

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小さい子たち「うしろにいるのだれだろう?」
「おっきい~」
「きょじんさん?」

東京オリンピック・パラリンピックの競技について楽しく学べるふつうじゃない2020展というイベントです。

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ふつうじゃない2020展

これまでのスポーツイベントとは異なる“ふつうじゃない”やり方で、競技の魅力や選手のすごさを体験できるようになっているようです。

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100m走スタートの反応時間を計測してみる「0m走」

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空手の正拳突きで何本のLEDロウソクを消せるか体験する「カラテ・キャンドル」。女子代表植草歩選手の記録は10本だそうですが、会場で体験していたほとんどの人は1、2本がせいぜいでした

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バレーボール選手ジャンプの到達点348cm(男子)・309cm(女子)にボタンがあるバレーボール自販機。ジャンプしてボタンを押せればコカ・コーラが出てきます。何人かはボタンを押すことが出来たようです

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ラグビーでスクラム組んだ時の押す力を計測する「ラガーマン分銅」。この日のここまでの記録は328キロのようです

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男子110mハードルの「ほんもの展示」。ハードルの高さは1.067mあり、とてもじゃありませんが大家夫婦はこんなの飛べません

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普通のカップヌードル1食の麺の長さは約50m。それをマラソンと同じ42.195kmで再現した「カップヌードル・マラソンサイズ」

(次回へ続きます)


Comment

  • 2018/08/28 (Tue) 21:06
    カッパーマン - URL

    さるたん、ちびすけ・ちびこちゃん、ちっちゃな間借り人のみんなが、
    宝塚劇場にお出かけ、きらびやかなものを観た後は、「ふつうじゃない2020展」。
    テレビで少しだけ見たのですが、なかなか説得力のある楽しい展示ですネ。
    ハードルの高さにビックリです!
    選手でも、絶対、足の長さより高いですよね・・・これを次々跳び越えるなんて。
    続きも楽しみにしています。

  • 2018/08/31 (Fri) 11:18
    hashsh - URL

    v-472カッパーマンさん
    イベントでは、我が家の小さい間借り人たちも飛んだり押したりしたかったようですが、やるだけ無駄なので止めさせました。
    体育の授業の時のハードルなんてこの半分の高さもなかったのに、跳び越えるだけでも大変でした。
    そう考えると、これからテレビなどで競技を見る時の見方が違ってくるような気がします。

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