nui-kun
大家夫婦と間借り人(ぬいぐるみ)たちとの日々を綴っていきます
2008'05.12 (Mon)
西へのお出かけ(その5)
宇治源氏物語ミュージアムから遊歩道を歩いて、宇治川に架かる橋を渡り、対岸の平等院へ寄りました。
表門を入ると藤棚があり、この時期には豊かな花を咲かせるそうなのですが、今年は春先の天候不良のため、あまり咲いていませんでした。
そして、お馴染みの鳳凰堂です。
平等院を出て、車を停めている駐車場へ戻る途中、世界文化遺産の宇治上神社へ寄りました。
ここには、現存する最古(平安時代後期)の寺社建築である本殿が残っています。
覆屋の格子から中を覗く事が出来ますが、この日は暗くてよく分かりませんでした。
さて、宇治上神社に参拝を済ませ、車に戻り再び出発しました。
この後は高速道路に乗ってずっと東へひた走り、夜になって山梨の宿へとチェックインしました。
ビオルネから連れ帰ってきた子の内一人は、後日、ぬいぐるみ好きの大家(妻)の甥(小6)へと養子に出されることになります。
(明日へ続きます)
どの子が養子に出されるのでしょうか?養子先で大切にしてもらえるといいですね。決して私の姪のようにぴろーちゃんをぶん投げたりDVな目に会いませんように

でも、ほんと・・・ちょこっと寂しいですね。
やはり藤棚はたわわにプランプランしているのがいいですね。
代わりにぴろーちゃんたち、プランプランしてもらったら
それはそれは素敵なお花が満開ですね
そして・・・大家(妻)さん、わかります、その気持ち。
私も確かしたことがあるような・・・

平等院に行った事ありますが、着いたのが夕方!慌ただしく見学したので、あまり印象に残っていません
甥っ子さんの元に行くぴろーちゃんが幸せでありますように
まりもっちさん
何人かいなくなっていることに気付きもせず、留守中、かぱきちくんは遊んでいたようでした。
養子先には既に何人かぴろーちゃんたちがいるのですが、どの子もくたくたでへにゃへにゃです。
まりもっちさんの姪っ子さんの可愛がり方と似ているかもしれません・・・
がっぱあやさん
藤の花も何だか少し元気がないみたいで、ちょっぴり寂しかったです。
大量にぷらんぷらんしていたら、さぞかし見事だったことでしょう。
十円玉持って写真撮った大家(妻)、まるで修学旅行の中学生です・・・
バンちゃんさん
この日は夜に山梨の宿にチェックインしなければならなかったので、平等院の参道の土産物をチェックする時間がなかったのが残念でした。
養子に出された子も、今頃は枚方にいた時よりも体が柔らかくなっていることでしょう。
もみくちゃにされて。
ぴろーちゃんたちのはしゃぎっぷりが目に浮かびます。
あは、ベッドがぴろーちゃんたちでいっぱいですね。
大家さんたちはどちらでお休みされたのですか(笑)。
夫婦ともかっぱさん
山梨じゃなくて長野辺りにしておけばよかったかなと、後で思いました。
結構大変だったので。
大きい子にベッドを占領されそうになったので、椅子やテーブルの上で寝てもらうことにしました・・・もちろんぴろーちゃんたちの方がです。
コメントを投稿する
この記事のトラックバックURL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック









