nui-kun
大家夫婦と間借り人(ぬいぐるみ)たちとの日々を綴っていきます
2008'05.13 (Tue)
西へのお出かけ(その6)

みんな「いいおてんき〜」
「きもちいいね」
「きょうはどこいくのかなあ」
前日、京都からここ山梨までの道はずっと雨でしたが、一夜明けると良く晴れて気持ちのいい天気になりました。
この日は甲府から富士五湖方面へ向かいます。
山道をしばらく走っていると、精進湖に出ました。
今日の目的地は本栖湖方面なので、また道を走り始めますと、
富士山が見えてきました。
そして、大渋滞の車の列に巻き込まれながらも、本日の目的地である
富士芝桜まつりの会場へとたどり着きました。
広さ2.4haの土地に約70万株の芝桜が植えられています。

ちびすけ「あまりかおりしないね」
ちびこ「うふふかわいいおはな」
らっこ「ぼくのもってるかいと、どっちがおいしいかなあ」
上の写真のらっこちゃんは、枚方ビオルネから連れてきた子です。
この日、芝桜はまだ五分咲き程度でした。
会場からは、目の前に雄大な富士山の姿を見ることが出来ました。
屋台でお団子を買いました。
さて、富士芝桜まつりの会場を後にし、道の駅なるさわに寄って休憩と買物をしました。
先ほどとはまた違った方向からの富士山が、目の前に望めます。
でふにいたんが食べようとしているのは鳴沢菜まんじゅうと言い、この辺りでしか採れない鳴沢菜が中に入っています。
鳴沢菜は、野沢菜に似ている感じがしました。
その後は、都留市にある芭蕉月待ちの湯に立ち寄りました。
この温泉施設は、松尾芭蕉がこの地に訪れた際「名月の夜やさぞかしの宝池山」という俳句を読んだと伝えられることと、この地にあった二十六夜待という月待信仰から名付けられたそうです。
そんな温泉施設で(少しぬる目の)温泉につかってから、帰途に着きました。
こうして、大家夫婦のあわただしい旅行は終わったのでした。
大家さんちのぴろーちゃんはおいちいものを見ると〜
が出るんだねなつにいたん、とってもキレイな水たまりだったんだね。
ここなら、どぼんしたくなるてふにいたんの気持ち、わかるなぁ・・・
でも、やっぱりどぼんよりおいちいもののほうが楽しいよね

まりもっちさん
このらっこちゃん、尻尾を引っ張って放すと「ぶぃ〜ん」と動くんです。
北海道でらっこパパが見付かるといいですね。
かぱきちくんが
を出しているのに釣られたのか、いつの間にか皆
を出すようになってしまいました。
がっぱあやさん
富士山って、何度見ても「わぁ〜!!」と感動してしまいます。
大きい子達は、こんなに大きな水溜りを見たのは初めてだったので、思わず遊びたくなってしまったようでした。
大家夫婦もどぼんよりおいちいものの方が好きです。
『見に行きたい』と話しをしていましたが、改めて写真を見せて頂き感謝です
私達は、いろんな光景が見られてとても楽しかったです。
きっと富士山もぴろーちゃんたちに気がついて微笑んでいたにちがいありません。
おひざに抱っこされてお団子を食べるわんぱくくんがラブリーです。
このあとは、お土産編ですね?きっと。かぱきちくんたちの言動がとっても楽しみです。
バンちゃんさん
満開ならもっとすごかったと思います。
埼玉・秩父の芝桜も見に行ったことがあるのですが、あちらは斜面に植えられている分、全体が見渡せて素敵でした。
こちらは、平地に植えられていますが、目の前の富士山との対比が素晴らしいです。
夫婦ともかっぱさん
山梨側から山道を通ってきたので、まだ渋滞に巻き込まれる時間が少なかったかもしれません。
この辺りに来るのはいつも曇りの日ばかりで、富士山が見えないということが多かったのですが、今回はバッチリ姿を拝むことが出来ました。
今回はお土産は少なかったかも。
でも例のごとくおいちいものは買っています。
タンクトップを着た、てふにいたんは、本当に今にもどぼんしそうです。
さわやかな笑顔がたまりません!
芝桜と富士山は、絵葉書のように美しいですね。
カッパーマンさん
天気もいいし気持ちよかったので、みんなどぼんしたくなったみたいですが、先を急ぐので思い留めました。
天気がいい時の富士山の姿は、裾野までずぅっと見えて本当に雄大でした。
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