雅と古の都へのお出かけ(その7)

昨日の続きです。


明けて翌日、ホテルを出た後は徒歩で頂法寺へ行きました。


ここ頂法寺の本堂は、上から見ると六角形をしていることから六角堂と呼ばれています。


六角堂 隣のビルのエレベーター内から
六角堂を見下ろせます


ちなみに頂法寺は聖徳太子が創建し、華道の家元である池坊発祥の地として知られているようです。


頂法寺を後にして、朝食を食べるためにイノダコーヒー本店に行きました。



イノダコーヒー本店


大家(妻)は、ボルセナというホワイトソースが使われたここのスパゲッティが好きなのだそうです。


ボルセナとエクストラコーヒー イタリアンとプレミアムコーヒー



みんな「おなかすいた~」
「おいしそう~」
「どっちもたべる~」


その後、京都万華鏡ミュージアムへ行きました。



京都万華鏡ミュージアム


収蔵されている国内外の様々な万華鏡の中から常時50点ほどが展示されていて、実際に手に取って見ることが出来ます。


覗いて見るもの、壁に投影されるもの、からくりが施されているもの、巨大な壺や舞妓さんの形をしているものなど、色んな種類がありました。


万華鏡を手作りできる体験教室があるので、我が家もやってみることにしました。


紙筒を使った簡単なドライタイプと、オイルを使った本格的なオイルタイプとがあったのですが、ドライタイプを作ることにしました。


ドライタイプは、紙筒の中に三枚の反射鏡を三角形に設置し、紙筒の両端に覗き穴とオブジェクト(飾り)を入れたパーツを嵌めると完成です。


大家(妻)の作品 大家(夫)の作品


同じような材料を使っていても、出来上がった作品にはそれぞれの個性が表れるようです。


色々詰め込みたい大家(妻)の作品↓



シンプルに行きたい大家(夫)の作品↓


(光源が暗いので分かりにくいですが、明るい光源だともっと色が分かります)


万華鏡ミュージアムを出た後は、ある場所へ入るための予約を旅行前にしておいたので、それまで京都駅で時間をつぶすことにしました。


京都駅内の手塚治虫ワールドに
寄りました

アトムとレオと大家(夫)


 
夏の装いのアトム


アニメシアターでは上映時間20分ほどのオリジナルアニメが上映されているようなので、入場料200円を払って観てみました。


なかなか面白かったです。


(次回へ続きます)


関連記事

雅と古の都へのお出かけ(その1)
雅と古の都へのお出かけ(その2)
雅と古の都へのお出かけ(その3)
雅と古の都へのお出かけ(その4)
雅と古の都へのお出かけ(その5)
雅と古の都へのお出かけ(その6)


Comment

  • 2010/09/02 (Thu) 20:10
    がっぱあや - URL

    今回の旅のテーマは、体験学習~といったところでしょうか
    この日もとっても密度の高い一日となったのですね
    万華鏡ミュージアム・・・う~ん、素敵でしょうねぇ
    あいや~、なんと自分で作れるとは!
    ・・・となると手を出さずにはいられません
    そして出来上がった作品の立派なこと!!
    ふと思ったのですが・・・このパーツの量の多い大家(妻)さんの作品は
    パーツ密度が高くゴージャスな感じですが
    一方、量の少ない大家(夫)さんの方は、それだけ形の変化が
    劇的に解るような気がします
    うふふ・・・万華鏡作りにも個性が出ちゃうのですね
    本当に、同じようなパーツを使っているとは思えないほどの違いがおもしろい~

  • 2010/09/02 (Thu) 21:58
    カッパーマン - URL

    万華鏡…といえば岩崎宏美さんの歌を思い出してしまいますが、
    回すたびに違う変化が見られて、いつまでも見ていたい感じです。
    50本全部、ゆっくり回して眺めてたら、ここだけで時間が経ってしまいますねi-202
    パスタ、朝ごはん用に量が控えめみたいですが、どちらも美味しそうです。
    きっと店内は、コーヒーのいい香りが漂っていたことでしょうね~。

  • 2010/09/03 (Fri) 11:15
    hashsh - URL

    v-383がっぱあやさん
    「見る」「食べる」「買う」というのがほとんどだった我が家の旅行も、最近は「体験する」が加わるようになりました。
    万華鏡のオブジェクトはつい詰め込みたくなりますが、多すぎるのもいけないと指導してくださった方が仰っていました。
    普段の生活では何でもとりあえずとっておく大家(妻)と、何でも捨ててしまい後で大家(妻)に怒られる大家(夫)の性格が、万華鏡作りにも表れているようです。

    v-383カッパーマンさん
    大家夫婦も岩崎宏美さんの歌をふと思い出しました。
    一口に万華鏡といっても実に色んなものがあり、中の模様だけでなく外側の意匠にも凝ったものが多かったです。
    パスタの量は控えめに見えますが、ソースがどっしりしていて見た目よりも食べ応えがありました。
    ホテルのバイキングのコーヒーを飲むとお腹がおかしくなることが多い大家夫婦も、このコーヒーは飲んでも全く平気でした。
    専門店のは何かが違うのでしょうか。

  • 2010/09/03 (Fri) 12:43
    まりもっち - URL

    パスタおいちそうです♪
    万華鏡昔持ってましたが、最近自分で作れることを知りました。テレビでやってました。
    私は大家夫さんと同じで何でも捨てるタイプです。
    要らないものはとっとと捨てるタイプです。
    ごみごみしてるのが大嫌いで、家具も最小限しか置いてません。
    旦那は出したら出しっぱなしの性格なので私が、お片付けする毎日です。で、たまに元に戻せやー!!とキレます。
    手塚治虫かぁ~ 昔 姉の水筒がリボンの騎士でした。私の幼稚園の弁当箱はなぜかマジンガーゼットでした。女の子なのに何故?貰いもん???

  • 2010/09/03 (Fri) 16:57
    hashsh - URL

    v-383まりもっちさん
    昔、雑誌「小学○年生」の付録に万華鏡が付いていたような記憶があります。
    ドライタイプは割りと簡単に作れますが、万華鏡の真価が発揮されるのは、中の飾りがゆっくりと動くオイルタイプかもしれません。
    我が家では、大家(妻)がどちらかというと出しっぱなしタイプのようです。
    片付けようという気は、一応あるようですが。
    大人の目には、リボンの騎士もマジンガーも同じように見えたのかもしれませんね。
    それともやはり貰い物だったのでしょうか。

  • 2010/09/06 (Mon) 20:44
    夫婦ともかっぱ - URL

    イノダコーヒー!いいですね~。
    昔、結婚したてのころ、イノダコーヒーを飲むために京都に立ち寄ったことを思い出しました。
    パスタもたべられるのですね。
    トーストしか食べたことがありませんでした。
    そして、なんときれいな平城京…あ、もう京都でしたね。なんてきれいな万華鏡。
    いつまで見ていても飽きません。
    かっぱ♂の友人でありとあらゆる万華鏡を買い集めている道楽者がいます。
    彼女に見せたら大屋さんご夫婦が狙われそうですのでふせておきます。
    六角堂もとってもきれい。
    日本の建物の六角や八角にはいろいろな意味が込められているのだそうです。
    六角堂は六角でなければならなかった、らしいです。なぜなら…を今勉強中です。すみません。

  • 2010/09/07 (Tue) 18:01
    hashsh - URL

    v-383夫婦ともかっぱさん
    かっぱかふぇのみなさんもイノダーコーヒーにいらしたことがあるのですね。
    コーヒーだけでなくパスタもなかなかのおいしさでした。
    大家夫婦は野間美由紀さんのマンガ「カレイドスコープ」を読んで以来、子供のおもちゃのように思っていた万華鏡は、実はとっても奥が深いものだということを知りました。
    ご友人のようにコレクションし始めたら、キリがなくなりそうです。
    六角堂の六角形には、ちゃんと意味があったのですね。
    理由が判明しましたらお知らせくださいませ~

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