雅と古の都へのお出かけ(その9)

前回の続きです。


明けて翌日は、この旅行の最終日です。



おねんねから目覚めた間借り人たち



ちびかぱ(兄)「これなあに?」
ちびかぱ(弟)「おいしいもの~」
さるきち「おなかすいた~」



旅行1日目の茶香服でいただいた和菓子です


部屋から外を眺める間借り人たち 大家(妻)のカバンに忍び込んでいたはんぺんくんや間借り人たちと一緒に写真を撮りました

 


ホテルをチェックアウト後、京都で一番古い能楽堂、大江能楽堂へ歩いて行きました。


こじんまりとした大江能楽堂 1908年創建です


収容人数400人程度のこじんまりとした能楽堂で、桟敷席と舞台との距離がとても近いそうです。


ここでは、年4回の定期能が催されています。


ちなみにひとつの能の舞台は3時間から4時間あるそうです。


大江能楽堂を外側から見た後は、江戸時代以前は公家屋敷が広がっていて現在は公園となっている京都御苑へ向かいました。



さるきち「まぶしい~」
ちびかぱ(弟)「ふくろせまい~」
ちびかぱ(兄)「あつい~」


平日の午前、しかもとても暑いので歩いている人はほとんどいません 木陰で一休みする間借り人たち 松ぼっくりを見つけて喜んでいる間借り人たち


マンガ「あさきゆめみし」などで源氏物語に関心があった大家夫婦は、以前、京都御所を参観するためにここ京都御苑に来た事があるのですが、今回は御所ではなく違う場所を参観するためにやって来ました。


これからある場所へ向かいます のどや頭のお皿が渇き気味の間借り人たち


(次回へ続きます)

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雅と古の都へのお出かけ(その6)
雅と古の都へのお出かけ(その7)
雅と古の都へのお出かけ(その8) 


Comment

  • 2010/09/06 (Mon) 21:44
    カッパーマン - URL

    「おなかすいた」、「あつい」、「ふくろせまい」、
    思ったことをそのまま発言するみんなの、
    おおらかな様子が微笑ましいです。
    お顔も、そろってまんまるで、ほんとに可愛いです。
    暑い中、ザクッ、ザクッと、ここを歩いて行くんですね。
    みんなも、お顔が若干疲れ気味…思わず「がんばって!」と、
    励ましたくなります。

  • 2010/09/06 (Mon) 22:56
    バンちゃん - URL

    例年でも特別暑い!のが、京都の夏ですが、今年は更に‥‥‥
    さすがに、昼間は静まりかえっていますね。
    わが家がよく訪ねる年末も静かですが、その静かさは年末の静かさとは違い、暑さが伝わってくる静かさですね

  • 2010/09/07 (Tue) 07:57
    がっぱあや - URL

    うふふ・・・恒例となったホテルの一室での家族写真・・・
    今回ははんぺんくんのがポイントでしょうか~
    さすが古都、京都にはたくさんの見どころがあるのですね
    確かにだだっ広い場所をこう歩いては、お皿も乾きがちに・・・
    でも、それを乗り越えてこそ素晴らしい感動に出会えるというもの
    頑張って、さるきちくん&ちびかぱ兄弟e-420
    こうして行きついた先は、いったい何処なのでしょう~

  • 2010/09/07 (Tue) 18:15
    hashsh - URL

    v-383カッパーマンさん
    朝から狭い袋に押し込められて炎天下を揺られていた間借り人たちは、つい思ったことを口に出してしまったようです。
    御苑の中の道はアスファルトではありませんでしたが、砂利敷も結構暑かった上に前に進む力が吸収されてしまうので、炎天下では結構大変でした。

    v-383バンちゃんさん
    我が家が京都にいる間見た天気予報では、関東地方はこの時若干気温が下がっていたようで、大変うらやましく思いました。
    御苑の道に敷かれている砂利からは、ゆらゆらと陽炎が立ち昇っているかのようでした。
    旅行を終えて東京に戻ると、気温はまだ30度を超えていたにもかかわらず涼しく感じました。

    v-383がっぱあやさん
    大家(妻)のバッグに入っているのに存在を忘れられていたので、はんぺんくんは多少おかんむりの様子でした。
    普段は無邪気な間借り人たちも、さすがにこの暑さには参ったようです。
    京都御苑では、桂離宮同様、事前の申し込みが必要な場所を参観しました。

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